野菜・茶用殺虫剤

大切な作物の食害を抑え、収量を確保したい。決め手は「効きの速さ」と「対象害虫の幅広さ」。
食べられる前に害虫を駆除、野菜・茶用殺虫剤 グレーシア。

低温でも安定した効果

高温でも低温でも、効果をしっかり発揮するので、様々な環境下で効果が安定しています。

温度の違いによる効果の検証
ミカンキイロアザミウマ

p04-04@2x

p04-04@2x
p04-04@2x

2018年 日産化学生物科学研究所

■試験方法:
キュウリのリーフディスクを作成→ミカンキイロアザミウマ幼虫を放虫→所定濃度に希釈した薬液を散布塔を用いて散布→散布後、所定温度に設定したインキュベーター内で管理し、3日後に調査
  • 供試害虫:ミカンキイロアザミウマ
  • 試験ステージ:幼虫
  • 試験方法:直接散布
  • 散布量:2.5ml/カップ
  • 連制:15頭以上2反復
  • 散布日:2018年3月9日
  • 調査日:2018年3月12日
グレーシア乳剤はミカンキイロアザミウマに対して、温度による効果の違いは少ないと考えられます。
温度の違いによる効果の検証
ハスモンヨトウ

p04-04@2x

p04-04@2x
p04-04@2x

2018年 日産化学生物科学研究所

■試験方法:
アドミックスを3000倍に調製した展着剤水を用い所定濃度の薬液を作成→所定濃度の薬液にキャベツ葉片を浸漬処理→風乾後、キャベツ葉片をシャーレ内に入れ、ハスモンヨトウを放虫→放虫後、所定温度に設定したインキュベーター内で管理し、2日後に餌足し、6日後に調査
  • 供試害虫:ハスモンヨトウ
  • 試験ステージ:3齢幼虫
  • 試験方法:葉片浸漬
  • 連制:7頭2反復
  • 散布日:2018年3月7日
  • 餌足し:2018年3月9日
  • 調査日:2018年3月13日
グレーシア乳剤はハスモンヨトウに対して、温度による効果の違いは少ないと考えられます。