野菜・茶用殺虫剤

大切な作物の食害を抑え、収量を確保したい。決め手は「効きの速さ」と「対象害虫の幅広さ」。
食べられる前に害虫を駆除、野菜・茶用殺虫剤 グレーシア。

ミツバチ、マルハナバチに安心

グレーシアなら、ミツバチ、マルハナバチを散布翌日に導入できます。

グレーシア乳剤は幅広い害虫種に効果を示す殺虫剤である一方、ミツバチ、マルハナバチには高い安全性があります。各地で安全性の試験を実施してきました。下にお示しした試験はその一例ですが、グレーシア乳剤を散布した翌日にミツバチ、マルハナバチを放飼しても、影響がほとんどないことが確認されています。農業生産に欠かせない訪花昆虫に対しては安全性の高いグレーシア乳剤を是非ご活用ください。

*天敵類には影響があるので、使用の際には注意してください

訪花昆虫への影響
セイヨウミツバチ:イチゴ圃場試験(散布翌日放飼)
イチゴ圃場試験:訪花蜂数調査

上の試験は、いちご圃場でセイヨウミツバチへの影響を調べたものです。グレーシア乳剤の散布7日前から散布21日後まで訪花蜂数を調査しました。グレーシア乳剤を2000倍で散布し、散布翌日にセイヨウミツバチを再導入しています。このグラフの通り、グレーシア乳剤処理区と無処理区の訪花蜂数に有意な差は見られませんでした。この結果からグレーシア乳剤を散布した翌日にミツバチを放飼しても影響がないことが確認できました。

死亡個体数調査:セイヨウミツバチ

上の試験も、いちご圃場でセイヨウミツバチへの影響を調べたものです。グレーシア乳剤の散布7日前から散布21日後まで死亡個体数を調査したものです。グレーシア乳剤を2000倍で散布し、散布翌日にセイヨウミツバチを再導入しています。このグラフの通り、グレーシア乳剤処理区と無処理区の死亡個体数にも有意な差は見られませんでした。この結果からグレーシア乳剤を散布した翌日にミツバチを放飼しても死亡個体数が増えることはないと確認できました。

セイヨウオオマルハナバチ:ミニトマト圃場試験(散布翌日放飼)
ミニトマト圃場試験:訪花蜂数調査

上の試験は、ミニトマト圃場でセイヨウオオマルハナバチへの影響を調べたものです。グレーシア乳剤の散布3日前から散布27日後まで訪花蜂数を調査しました。グレーシア乳剤を2000倍で散布し、散布翌日にセイヨウオオマルハナバチの巣門を再解放しています。このグラフの通り、グレーシア乳剤処理区と無処理区の訪花蜂数に有意な差は見られませんでした。この結果からグレーシア乳剤を散布した翌日にマルハナバチを放飼しても影響がないことが確認できました。

死亡個体数調査:セイヨウオオマルハナバチ

上の試験も、ミニトマト圃場でセイヨウオオマルハナバチへの影響を調べたものです。グレーシア乳剤の散布3日前から散布27日後まで死亡個体数を調査しました。グレーシア乳剤を2000倍で散布し、散布翌日にセイヨウオオマルハナバチの巣門を再解放しています。このグラフの通り、グレーシア乳剤処理区と無処理区の死亡個体数に有意な差は見られませんでした。この結果からグレーシア乳剤を散布した翌日にマルハナバチを放飼しても死亡個体数が増えることはないと確認できました。

散布翌日にミツバチ、マルハナバチを放飼する試験では影響がほとんどありませんでした。安心してご使用していただけます。

*天敵類には影響があるので、使用の際には注意してください。 *グレーシア乳剤の有用昆虫への影響一覧表(2020年2月版)