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製品紹介

幅広い雑草に効果発現スピードの速い水稲用一発処理除草剤。
ゲットスター顆粒

  • 分類:除草剤
  • 性状:淡褐色水和性細粒
  • 登録番号:農林水産省登録第 23141号
  • 人畜毒性:普通物
  • 有効成分:テフリルトリオン37.5%/ピラクロニル22.5%
  • 包装:80g

【特長】

●わずか2成分で、ノビエはもちろん、ホタルイ、オモダカなど幅広い雑草に優れた効果を示します。
●有効成分「テフリルトリオン」がホタルイ、コナギなど広葉雑草をしっかり抑えます。
●有効成分「ピラクロニル」がノビエなど一年生雑草やオモダカもしっかり防除します。
●気温による効果変動が少なく、低温時でも安定した効果が期待できます。
●効果発現スピードの速い除草剤です。
●薬剤を専用のメッシュバッグに入れて、水口にセットするだけ。「顆粒水口処理」で省力的な散布が可能です。顆粒水口処理についてはこちらwww.nissan-agro.net/minakuchi/から。

【使用方法】

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適用作物 適用雑草 使用時期 適用土壌 使用量又は
希釈倍数
液量 使用回数 使用方法 適用地帯
移植水稲  水田一年生雑草 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  マツバイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ホタルイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ウリカワ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ミズガヤツリ(北海道を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヘラオモダカ(北海道、東北) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヒルムシロ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  セリ(東北を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  オモダカ(九州を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  アオミドロ・藻類による表層はく離(関東・東山・東海) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  水田一年生雑草 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  マツバイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ホタルイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ウリカワ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ミズガヤツリ(北海道を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヘラオモダカ(北海道、東北) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヒルムシロ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  セリ(東北を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  オモダカ(九州を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  アオミドロ・藻類による表層はく離(関東・東山・東海) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  水田一年生雑草 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  マツバイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ホタルイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ウリカワ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ミズガヤツリ(北海道を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヘラオモダカ(北海道、東北) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヒルムシロ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  セリ(東北を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  オモダカ(九州を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  アオミドロ・藻類による表層はく離(関東・東山・東海) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域(北陸、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  水田一年生雑草 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  マツバイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ホタルイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ウリカワ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ミズガヤツリ(北海道を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヘラオモダカ(北海道、東北) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヒルムシロ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  セリ(東北を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  オモダカ(九州を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  アオミドロ・藻類による表層はく離(関東・東山・東海) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 北陸、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯
直播水稲  水田一年生雑草 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域
直播水稲  マツバイ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域
直播水稲  ホタルイ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域
直播水稲  ウリカワ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域
直播水稲  ミズガヤツリ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域
直播水稲  ヒルムシロ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域
直播水稲  セリ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a 500mL/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域
直播水稲  水田一年生雑草 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域
直播水稲  マツバイ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域
直播水稲  ホタルイ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域
直播水稲  ウリカワ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域
直播水稲  ミズガヤツリ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域
直播水稲  ヒルムシロ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域
直播水稲  セリ 稲1葉期~ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 砂壌土~埴土 80g/10a - 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 顆粒水口施用 全域

効果・薬害等の注意
●本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ2.5葉期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。各雑草の散布適期は以下の通りです。
ホタルイ、ウリカワ、ヘラオモダカ、ミズガヤツリ・・・・・・・・・2葉期まで
オモダカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・発生始期まで
ヒルムシロ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・発生期まで
セリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・再生始期まで
アオミドロ、藻類による表層はく離・・・・・・・・・・・・・・・・発生前
但し、オモダカは発生期間が長く、遅い発生のものには十分な効果を示さないので、有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。
●浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいにおこなってください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいにおこなってください。
●湛水散布の場合は、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●水口施用の場合は顆粒のまま顆粒水口施用専用袋を使用して水口に施用し、流入水とともに水田全面に拡散させてください。施用後田面水が通常の湛水状態(水深3~5cm)に達した時に必ず水を止め田面水があふれ出ないように注意し、施用後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用を避けてください。
●下記のような条件では薬害が発生する恐れがあるので使用を避けてください。
①砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)
②軟弱な苗を移植した水田
③極端な浅植の水田および植付け不良で根が田面に露出している水田
●直播水稲に使用する場合は、薬害を避けるため稲の1葉期以降に使用し、稲の根が露出しているときの使用は避けてください。
●本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害する恐れがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分注意してください。
●本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
●いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
●薬液調製時に薬剤や薬液が河川等へ流出しないよう注意してください。
●本剤を使用した散布器具等は水田除草剤専用とし、他作物には使用しないでください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意
●本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。

魚毒性等

水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布後は水管理に注意してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。