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製品紹介

除草剤
最終更新日2025.08.05

一年生から多年生まで、小型から大型まで幅広くイネ科雑草を選択的に除草する

グリーンタルガフロアブル

その他

特長

・生育期のススキ、オギ、セイバンモロコシ等のイネ科植物に優れた効果を示す緑地管理用除草剤です。
・登録作物は樹木等に加え、樹木類の登録をもち、植栽地での雑草茎葉散布が可能です。 
  • 技術資料
  • チラシ
  • 混用事例表
  • NETIS
  • 田植同時散布機目安表
  • エアー粒剤散布マニュアル
  • 動画
  • 田植同時散布
  • WCS
  • ドローン

基本情報

分類
除草剤
性状
淡褐色水和性粘稠懸濁液体
登録番号
農林水産省登録第 24980号
人畜毒性
普通物
有効成分
キザロホップエチル7.0%
包装
2.5ℓ
作用機構分類番号(RAC番号)
除草剤
1

使用方法

適用作物 適用場所 適用雑草 使用時期 使用量又は
希釈倍数
液量 使用回数 使用方法
樹木類  - 一年生及び多年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く) 雑草生育期 500~1000mL/10a 通常散布50~100㍑/10a 少量散布25~50㍑/10a 本剤:2回以内 キザロホップエチル:2回以内 雑草茎葉散布
樹木等  公園、堤とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面、鉄道等 一年生及び多年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く) 雑草生育期 500~1000mL/10a 通常散布50~100㍑/10a 少量散布25~50㍑/10a 本剤:3回以内 キザロホップエチル:3回以内 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉散布
効果・薬害等の注意
●使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。
●散布液の調製に当たっては、本剤の所要量を所定量の水にうすめ、良くかき混ぜてから散布してください。
●本剤の散布時期は雑草生育期(草丈30cm以下)であり、生育の進んだ雑草には効果が劣るので時期を失しないように散布してください。
●広葉雑草及びカヤツリグサ科には効果が期待できないので、イネ科雑草優占ほ場で使用してください。なお、広葉雑草などが混在する場合は、これらの雑草に有効な除草剤との体系で使用してください。
●雑草茎葉にかかるよう散布してください。
●イネ科雑草を完全に枯殺するまでには約2-4週間を要し、冬期などの低温の場合には更に期間を要する場合があるので、誤って撒き直しなどしないように注意してください。
●出穂期以降など、雑草の生育が停滞している場合には、効果が劣ることがあるので登録内の高薬量を使用し、効果が不十分な場合には他の除草剤との体系処理などで防除してください。
●激しい降雨の予想される場合は使用をさけてください。
●少量散布(25~50L/10a)の場合は、専用ノズルを使用してください。
●本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
●水源池、養殖池等に本剤が飛散、流入しないよう十分に注意してください。
●散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さず、空容器等は、環境に影響を与えないよう適切に処理してください。

安全使用上の注意
本剤は眼に対して刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬液が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管してください。

魚毒性等
水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養殖池等周辺での使用はさけてください。