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製品紹介

稲、キャベツ、ブロッコリー、きくの育苗箱・ペーパーポット用殺虫剤。
プリンス粒剤

  • 分類:殺虫剤
  • 性状:類白色細粒
  • 登録番号:農林水産省登録第 22760号
  • 人畜毒性:普通物
  • 有効成分:フィプロニル1.0%
  • 包装:1kg, 3kg

【特長】

●ウンカ類、イネミズゾウムシ、イネドロオイムシはもとより、コブノメイガ、ニカメイチュウ、イネツトムシ、イナゴ類など多くの水稲主要害虫に対し育苗箱施用で優れた効果を発揮します。
●水稲の主要害虫に対して、長い残効が期待できます。
●有効成分フィプロニルは作物に対する影響が少なく、は種前の「床土混和」から「は種時(覆土前)から移植当日」までの幅広い適用期間に安心して使えます。

【使用方法】

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適用作物 適用病害虫 使用時期 使用量又は
希釈倍数
使用回数 使用方法
稲(箱育苗)  ウンカ類 は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  イネミズゾウムシ は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  イネドロオイムシ は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  イネツトムシ は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  ニカメイチュウ は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  イナゴ類 は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  イネヒメハモグリバエ は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  コブノメイガ は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  ウンカ類 は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネミズゾウムシ は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネドロオイムシ は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネツトムシ は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  ニカメイチュウ は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イナゴ類 は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネヒメハモグリバエ は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  コブノメイガ は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  フタオビコヤガ は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネクロカメムシ は種時(覆土前)~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネシンガレセンチュウ は種時(覆土前) 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネアザミウマ 移植3日前~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネカラバエ 移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g 本剤:1回 フィプロニル:1回 育苗箱の上から均一に散布する。
キャベツ  ハイマダラノメイガ は種前 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4㍑)当り20~30g 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 本剤の所定量をセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの床土に均一に混和する。
キャベツ  コナガ は種前 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4㍑)当り20~30g 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 本剤の所定量をセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの床土に均一に混和する。
キャベツ  ハイマダラノメイガ は種時 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4㍑)当り20~30g 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 本剤の所定量をセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの覆土に均一に混和する。
キャベツ  コナガ は種時 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4㍑)当り20~30g 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 本剤の所定量をセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの覆土に均一に混和する。
キャベツ  ハイマダラノメイガ は種時~定植前 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4㍑)当り20~30g 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 本剤の所定量をセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの上から均一に散布する。
キャベツ  コナガ は種時~定植前 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4㍑)当り20~30g 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 本剤の所定量をセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの上から均一に散布する。
キャベツ  ハイマダラノメイガ 地床育苗期 0.2g/株(但し、50g/㎡まで) 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 株元散布
ブロッコリー  ハイマダラノメイガ は種前 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4㍑)当り20~30g 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 本剤の所定量をセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの床土に均一に混和する。
ブロッコリー  ハイマダラノメイガ は種時 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4㍑)当り20~30g 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 本剤の所定量をセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの覆土に均一に混和する。
ブロッコリー  ハイマダラノメイガ は種時~定植前 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3~4㍑)当り20~30g 本剤:1回 フィプロニル:3回以内(定植前の処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) 本剤の所定量をセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの上から均一に散布する。
きく  アザミウマ類 定植前 6kg/10a 本剤:1回 フィプロニル:5回以内 植溝土壌混和

効果・薬害等の注意
●育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植してください。
●軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じやすいので、注意してください。
●は種時覆土前散布及びは種前床土混和の場合、低温で生育抑制を生じるおそれがあるので、温度管理に注意してください。
●本田の整地が不均整な場合は、薬害を生じやすいので、代かきはていねいに行い、移植後に田面が露出しないよう注意してください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意
●本剤による中毒に対しては、動物実験でフェノバルビタール製剤の投与が有効であると報告されています。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
●水稲(箱育苗)に使用する場合は、次の事項に注意してください。
・水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、本剤を使用した苗は養魚田に移植しないでください。
・水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。
●畑地に使用する場合は、次の事項に注意してください。
・水産動植物(魚類、甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
●散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。