製品名、作物、病害虫や雑草名で検索できます。

製品紹介

難防除クログワイ、シズイにも効果。移植水稲の雑草防除に
オークスジャンボ

  • 分類:除草剤
  • 性状:類白色細粒 水溶性パック入り 1パック30g
  • 登録番号:農林水産省登録第 22083号
  • 人畜毒性:普通物
  • 有効成分:カフェンストロール10.0%/ダイムロン16.7%/ハロスルフロンメチル2.0%/ベンゾビシクロン6.7%
  • 包装:300g

【特長】

●ノビエなどの一年生雑草から、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリなどの多年生雑草まで広範囲の雑草に高い効果を示します。
●難防除のクログワイ、シズイにも優れた効果を発揮します。
●「ベンゾビシクロン」の配合により、スルホニルウレア抵抗性のアゼナ類、ホタルイ、コナギの防除にも有効です。
●畦畔から投げ込むだけ。省力除草が可能です。

【使用方法】

 表は横にスクロールしてご覧頂けます。

適用作物 適用雑草 使用時期 適用土壌 使用量又は
希釈倍数
使用回数 使用方法 適用地帯
移植水稲  水田一年生雑草 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  マツバイ 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  ホタルイ 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  ウリカワ 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  ミズガヤツリ(北海道を除く) 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  ヘラオモダカ(北海道、東北) 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  オモダカ 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  クログワイ(北海道を除く) 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  ヒルムシロ 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  シズイ(東北) 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  セリ 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  アオミドロ・藻類による表層はく離(東北、関東・東山・東海を除く) 移植後5日~ノビエ2葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 北海道
移植水稲  水田一年生雑草 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  マツバイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ホタルイ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ウリカワ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ミズガヤツリ(北海道を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヘラオモダカ(北海道、東北) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  オモダカ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  クログワイ(北海道を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  ヒルムシロ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  シズイ(東北) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  セリ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲  アオミドロ・藻類による表層はく離(東北、関東・東山・東海を除く) 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 小包装(パック)10個300g/10a 本剤:1回 カフェンストロール:1回 ダイムロン:3回以内(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) ハロスルフロンメチル:2回以内 ベンゾビシクロン:2回以内 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯

効果・薬害等の注意
●必要量を購入し、できるだけ残すことなく使いきってください。
●本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2.5葉期まで(北海道では2葉期まで)に時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によっては効果にふれが出るので、必ず適期に散布するように注意してください。
ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカは2葉期まで、オモダカ、クログワイは発生始期まで、ヒルムシロは発生期まで、シズイは草丈3cmまで、セリは再生始期まで、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前が本剤の散布適期です。
なお、オモダカ、クログワイ、シズイは発生が長く、遅い発生のものまでは十分な効果を示さないので、必要に応じて有効な後処理剤と組み合わせて使用してください。
オモダカ、クログワイに対しては有効な後処理剤と組み合わせて連年施用することにより、さらに効果が向上します。
●浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業は丁寧に行い、ワラくずなどの浮遊物はできるだけ取り除いてください。また、未熟有機物を施用した場合は特に丁寧に行ってください。
●散布に当たっては、水の出入りを止めて5~6cmの湛水状態に保ってください。散布後は少なくとも3~4日間は通常の湛水状態を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないようにし、また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●本剤は小包装(パック)のまま10アール当たり10個の割合で水田に均等に投げ入れてください。
●藻や浮草が多発している水田では、拡散が不十分となり、効果の劣る可能性があるので使用を避けてください。
●梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合には、除草効果が低下することがあるので使用を避けてください。
●パックに使用しているフィルムは水溶性なので、濡れた手で作業したり、降雨で破袋することのないように注意してください。
●下記のような条件では薬害が発生するおそれがあるので使用を避けてください。
○砂質土壌の水田及び漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)
○軟弱な苗を移植した水田
○極端な浅植の水田および植付け不良で根が田面に露出している水田
●本剤はその殺草特性から、れんこん、くわい、いぐさ、せりなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分注意してください。
●いぐさの栽培予定田では、使用しないでください。
●本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
●本剤使用後の空き袋は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意
●本剤は水溶性フィルムで小包装化されているため、濡れた手で触らないでください。
●水溶性フィルム包装が破袋した場合は以下の点に注意してください。
○本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。

魚毒性等
●水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう注意して使用してください。散布後は水管理に注意してください。空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。