日産化学工業株式会社

登録内容

■ 適用病害と使用方法

適用病害表
※2017年3月現在の登録内容

効果・薬害などの注意事項

  • 本剤は貯蔵中に分離することがあるので、使用に際しては容器をよく振ってください。
  • 石灰硫黄合剤やボルドー液等アルカリ性農薬との混用は避けてください。
  • 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせて調節してください。
  • ばれいしょに対して希釈倍数500倍で散布する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の速度連動式地上液剤散布装置を使用してください。
  • メロンに使用する場合、高温時に散布すると葉に薬害を生じることがあるので注意してください。また、薬害を助長することがあるので展着剤の加用はしないでください。
  • ぶどうで使用する場合、無袋栽培は果実肥大中期(あずき大)以降、有袋栽培は果実肥大中期(あずき大)以降袋かけ前までの散布では、果粉の溶脱が生じることがあるので十分注意してください。
  • 予防効果主体の剤なので、出来るだけ発病前又は発病初期に散布してください。
  • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。使用後は洗眼してください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。

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