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製品紹介

病害への活性が高く、殺菌効果が長期間持続。野菜・果樹用殺菌剤
ネクスターフロアブル

  • 分類:殺菌剤
  • 性状:類白色水和性粘稠懸濁液体
  • 登録番号:農林水産省登録第 23921号
  • 人畜毒性:普通物
  • 有効成分:イソピラザム18.7%

【特長】

●新規殺菌成分「イソピラザム」を配合した野菜・果樹用殺菌剤です。
●適用病害に高活性、だから効果が長期間持続、余裕を持ったローテーション散布を実現します。
●浸達性、耐雨性も高く、安定した効果が長く続きます。

【使用方法】

 表は横にスクロールしてご覧頂けます。

適用作物 適用病害虫 使用時期 使用量又は
希釈倍数
液量 使用回数 使用方法
りんご  黒星病 収穫前日まで 1500倍 200~700㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
なし  黒星病 収穫前日まで 1500~2000倍 200~700㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
なし  輪紋病 収穫前日まで 1500倍 200~700㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
もも  黒星病 収穫前日まで 1500倍 200~700㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
小粒核果類  黒星病 収穫前日まで 1500倍 200~700㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
かき  うどんこ病 収穫前日まで 1500倍 200~700㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
ぶどう  うどんこ病 収穫7日前まで 1500倍 200~700㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
いちご  うどんこ病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
トマト  うどんこ病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
トマト  葉かび病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
ミニトマト  うどんこ病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
ミニトマト  葉かび病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
なす  すすかび病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
きゅうり  うどんこ病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
きゅうり  褐斑病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
メロン  うどんこ病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
メロン  つる枯病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
レタス  すそ枯病 収穫前日まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
はくさい  黒斑病 収穫7日前まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布
キャベツ  株腐病 収穫7日前まで 1000倍 100~300㍑/10a 本剤:3回以内 イソピラザム:3回以内 散布

効果・薬害等の注意
●本剤は貯蔵中に分離することがあるので、使用に際しては容器をよく振ってください。
●石灰硫黄合剤やボルドー液等アルカリ性農薬との混用はさけてください。
●散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせて調節してください。
●ぶどうで使用する場合、無袋栽培は果実肥大期(あずき大)以降、有袋栽培は果実肥大期(あずき大)以降袋かけ前までの散布では、果粉の溶脱が生じることがあるので十分注意してください。
●薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用はさけ、作用性の異なる薬剤との輪番で使用してください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
●適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用上の注意
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
水産動植物(魚類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。


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