畑地一年生雑草防除剤
日産シマジン粒剤1
【特長】
1.一般畑地、水田裏作などに発生する各種一年生雑草に卓効を示します。2.土壌中の効力持続期間はきわめて長く、長期間雑草の発生を抑制します。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| かんしょ | 畑地一年生雑草 | 挿苗後 | 砂壌土~埴土 | 8㎏/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| らっかせい | 畑地一年生雑草 | は種後 | 砂壌土~埴土 | 5㎏/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| 芝(日本芝) | 畑地一年生雑草 | 秋季雑草発生前 | 砂壌土~埴土 | 10~15㎏/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| 麦類 | 畑地一年生雑草 | は種後又は麦の2~4葉期 | 砂壌土~埴土 | 3~5㎏/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| 芝(ティフトン) | 畑地一年生雑草 | 秋季雑草発生前 | 砂壌土~埴土 | 10~15㎏/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 |
効果・薬害等の注意
水質汚濁性農薬
●CAT(シマジン)の使用規制がとられている地域ではその規制に従って使用してください。また、これらの場所以外でも、一時に広範囲には使用しないでください。
●本剤の使用にあたっては、その日の天候に留意し、降雨が予想されるときには使用しないでください。
●本剤は雑草が大きくなると効果が劣るので、雑草の発生前又は発生直後に処理するのが効果的です。
●多年生雑草又は土中深くから発生している雑草には効果が劣るので使用しないでください。
●沖積土壌、特に砂壌土で使用する場合は所定範囲内の少なめの薬量で使用してください。
●砕土、播種覆土をていねいに行なうこと。特に沖積土壌の水田裏作に使用する場合は覆土深を3cm程度にする等十分注意してください。
●砂土、水はけの良い土壌では薬害をおこすおそれがあるので使用しないでください。また、土壌が極端に乾燥している場合や、雨の多い時期の使用はさけてください。
●畔間あるいは作条に散布するときは、散布面積に応じて薬量を減らしてください。
●麦類の生育期に散布する場合は、葉鞘部に薬剤が付着しないよう注意し、葉がぬれている時には使用しないでください。
●かんしょに対しては褐斑等の薬害を生ずることがあるが、その後の生育には影響は認められません。
●ティフトン以外の洋芝及び芝はり直後の芝生には薬害を生じやすいので使用しないでください。
●芝に使用する場合は傾斜地での使用はさけてください。
●近くに広葉作物等、本剤に弱い作物がある場合は、散布した薬剤が飛散しないように特に注意して散布してください。
●河川、湖沼等及び浄水場の近くで散布する場合は、風向、農薬の飛散状況に十分注意し、それらの場所に飛散するおそれが生じたときは、直ちに散布を中止してください。
●散布器具の洗浄水は河川等に流さず、周囲に影響のない方法で処理を行い、空容器、空袋等は焼却等により安全に処理してください。
安全使用上の注意
●本剤は眼に対して刺激性があるので、 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●作業後は顔、手足等皮膚の露出部を石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
●公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に流入しないよう注意して使用してください。
水質汚濁性農薬
●CAT(シマジン)の使用規制がとられている地域ではその規制に従って使用してください。また、これらの場所以外でも、一時に広範囲には使用しないでください。
●本剤の使用にあたっては、その日の天候に留意し、降雨が予想されるときには使用しないでください。
●本剤は雑草が大きくなると効果が劣るので、雑草の発生前又は発生直後に処理するのが効果的です。
●多年生雑草又は土中深くから発生している雑草には効果が劣るので使用しないでください。
●沖積土壌、特に砂壌土で使用する場合は所定範囲内の少なめの薬量で使用してください。
●砕土、播種覆土をていねいに行なうこと。特に沖積土壌の水田裏作に使用する場合は覆土深を3cm程度にする等十分注意してください。
●砂土、水はけの良い土壌では薬害をおこすおそれがあるので使用しないでください。また、土壌が極端に乾燥している場合や、雨の多い時期の使用はさけてください。
●畔間あるいは作条に散布するときは、散布面積に応じて薬量を減らしてください。
●麦類の生育期に散布する場合は、葉鞘部に薬剤が付着しないよう注意し、葉がぬれている時には使用しないでください。
●かんしょに対しては褐斑等の薬害を生ずることがあるが、その後の生育には影響は認められません。
●ティフトン以外の洋芝及び芝はり直後の芝生には薬害を生じやすいので使用しないでください。
●芝に使用する場合は傾斜地での使用はさけてください。
●近くに広葉作物等、本剤に弱い作物がある場合は、散布した薬剤が飛散しないように特に注意して散布してください。
●河川、湖沼等及び浄水場の近くで散布する場合は、風向、農薬の飛散状況に十分注意し、それらの場所に飛散するおそれが生じたときは、直ちに散布を中止してください。
●散布器具の洗浄水は河川等に流さず、周囲に影響のない方法で処理を行い、空容器、空袋等は焼却等により安全に処理してください。
安全使用上の注意
●本剤は眼に対して刺激性があるので、 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●作業後は顔、手足等皮膚の露出部を石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
●公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に流入しないよう注意して使用してください。





