畑地一年生雑草防除剤
シマジン
【特長】
1.一般畑地、水田裏作、桑園及び樹園地に発生する各種一年生雑草の防除に卓効を示し、広範囲な用途をもっている除草剤です。2.土壌中の効力持続期間はきわめて長く、長期間雑草の発生を抑制します。
3.効果は気温の高低によって影響されないので、夏作、冬作のいずれにも使用できます。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
液量 | 使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 未成熟そらまめ | 一年生雑草 | は種後 | 砂壌土~埴土 | 50~100g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| ゆり | 一年生雑草 | 植付後 | 砂壌土~埴土 | 100g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| 桑 | 一年生雑草 | 雑草発生前 | 砂壌土~埴土 | 150~300g/10a | 100~200L/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| えんどうまめ | 一年生雑草 | は種前7日以内又はは種後 | 砂壌土~埴土 | 25~50g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| そらまめ | 一年生雑草 | は種後 | 砂壌土~埴土 | 50~100g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| だいず | 一年生雑草 | は種後 | 砂壌土~埴土 | 50~100g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| らっかせい | 一年生雑草 | は種後 | 砂壌土~埴土 | 100~150g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| かんしょ | 一年生雑草 | 挿苗後 | 砂壌土~埴土 | 75~150g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| もも | 一年生雑草 | 春季雑草発生前 | 砂壌土~埴土 | 150~300g/10a | 70~150L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| ばれいしょ | 一年生雑草 | 植付後 | 砂壌土~埴土 | 60~100g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| かんきつ | 一年生雑草 | 春~夏季雑草発生前 | 砂壌土~埴土 | 150~300g/10a | 70~150L/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| さといも | 一年生雑草 | 植付後又は土寄後 | 砂壌土~埴土 | 50~100g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| りんご | 一年生雑草 | 春季雑草発生前 | 砂壌土~埴土 | 150~300g/10a | 70~150L/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| ぶどう | 一年生雑草 | 春季雑草発生前 | 砂壌土~埴土 | 150~300g/10a | 70~150L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| かき | 一年生雑草 | 春季雑草発生前 | 砂壌土~埴土 | 150~300g/10a | 70~150L/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| らっきょう | 一年生雑草 | 植付後 | 砂壌土~埴土 | 100~150g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| にんにく | 一年生雑草 | 植付後 | 砂壌土~埴土 | 100~150g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| とうもろこし | 一年生雑草 | は種後 | 砂壌土~埴土 | 60~100g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| たまねぎ | 一年生雑草 | 定植後 | 砂壌土~埴土 | 50~100g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| 食用ゆり(露地マルチ栽培) | 一年生雑草 | 秋季植付後又は春季萌芽期 | 砂壌土~埴土 | 200g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| 麦類 | 一年生雑草 | は種後又は麦の2~4葉期 | 砂壌土~埴土 | 50~100g/10a | 70~100L/10a | 1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 | |
| なし | 一年生雑草 | 春季雑草発生前 | 砂壌土~埴土 | 150~300g/10a | 70~150L/10a | 本剤:1回 CAT:1回 | 全面土壌散布 |
効果・薬害等の注意
水質汚濁性農薬
●CAT(シマジン)の使用規制がとられている地域ではその規制に従って使用してください。また、これらの場所以外でも、一時に広範囲には使用しないでください。
●本剤の使用にあたっては、その日の天候に留意し、降雨が予想されるときには使用しないでください。
●本剤は雑草が大きくなると効果が劣るので、雑草の発生前または発生直後に処理するのが効果的です。
●多年生雑草または土中深くから発生している雑草には効果が劣るので使用しないでください。
●沖積土壌、特に砂壌土で使用する場合は所定範囲内の少なめの薬量で使用してください。
●砂土、水はけの良い土壌では薬害をおこす恐れがあるので使用しないでください。また、土壌が極端に乾燥している場合や、雨の多い時期の使用はさけてください。
●砕土、播種覆土をていねいに行ってください。特に沖積土壌の水田裏作に使用する場合は覆土深を3cm程度にするなど十分注意してください。
●畦間あるいは作条に散布するときは、散布面積に応じて薬量を減らしてください。
●作物の生育期に散布する場合はなるべく薬液が作物にかからぬようにしてください。
●近くに広葉作物、その他本剤に弱い浅根性作物がある場合には散布液が飛散しないよう特に注意して散布してください。また、散布液が灌漑水に流れ込まないように注意してください。
●本剤は持続期間が長いので、処理後短期間内に後作物を作付する場合は影響を及ぼすことがあるので注意してください。
●河川、湖沼等及び浄水場の近くで散布する場合は、風向、農薬の飛散状況に十分注意し、それらの場所に飛散するおそれが生じたときは、直ちに散布を中止してください。
●散布液を作った容器及び散布器具は使用後十分水で洗ってください。
●使用残りの薬液が生じないように調製を行うとともに散布器具、容器の洗浄水等は河川等に流さず、周囲に影響のない方法で処理を行い、空容器、空袋等は環境に影響のないよう適切に処理してください。
安全使用上の注意
●本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●作業後は顔、手足等皮膚の露出部を石けんでよく洗い、うがいをしてください。
魚毒性等
●使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
水質汚濁性農薬
●CAT(シマジン)の使用規制がとられている地域ではその規制に従って使用してください。また、これらの場所以外でも、一時に広範囲には使用しないでください。
●本剤の使用にあたっては、その日の天候に留意し、降雨が予想されるときには使用しないでください。
●本剤は雑草が大きくなると効果が劣るので、雑草の発生前または発生直後に処理するのが効果的です。
●多年生雑草または土中深くから発生している雑草には効果が劣るので使用しないでください。
●沖積土壌、特に砂壌土で使用する場合は所定範囲内の少なめの薬量で使用してください。
●砂土、水はけの良い土壌では薬害をおこす恐れがあるので使用しないでください。また、土壌が極端に乾燥している場合や、雨の多い時期の使用はさけてください。
●砕土、播種覆土をていねいに行ってください。特に沖積土壌の水田裏作に使用する場合は覆土深を3cm程度にするなど十分注意してください。
●畦間あるいは作条に散布するときは、散布面積に応じて薬量を減らしてください。
●作物の生育期に散布する場合はなるべく薬液が作物にかからぬようにしてください。
●近くに広葉作物、その他本剤に弱い浅根性作物がある場合には散布液が飛散しないよう特に注意して散布してください。また、散布液が灌漑水に流れ込まないように注意してください。
●本剤は持続期間が長いので、処理後短期間内に後作物を作付する場合は影響を及ぼすことがあるので注意してください。
●河川、湖沼等及び浄水場の近くで散布する場合は、風向、農薬の飛散状況に十分注意し、それらの場所に飛散するおそれが生じたときは、直ちに散布を中止してください。
●散布液を作った容器及び散布器具は使用後十分水で洗ってください。
●使用残りの薬液が生じないように調製を行うとともに散布器具、容器の洗浄水等は河川等に流さず、周囲に影響のない方法で処理を行い、空容器、空袋等は環境に影響のないよう適切に処理してください。
安全使用上の注意
●本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●作業後は顔、手足等皮膚の露出部を石けんでよく洗い、うがいをしてください。
魚毒性等
●使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





