製品紹介

わずか2成分で、ヒエはもちろん、ホタルイや、コナギにも!

ゲットスター1キロ粒剤


  • 分類:除草剤
  • 性状:淡灰色細粒
  • 登録番号:農林水産省登録第 22618号
  • 人畜毒性:普通物
  • 有効成分:テフリルトリオン3.0%/ピラクロニル1.8%
  • 製品安全データシート(MSDS)はこちら


【特長】

1.有効成分「テフリルトリオン」配合。ホタルイ、コナギなど広葉雑草に優れた効果を示します。

2.有効成分「ピラクロニル」配合。ノビエなど毎年発生する一年生雑草に優れた効果を示します。

3.この2成分の組み合わせにより、わずか2成分でも幅広い種類の雑草を抑えることが可能です。

【使用方法】

適用作物 適用雑草 使用時期 適用土壌 使用量又は
希釈倍数
使用回数 使用方法 適用地帯
移植水稲   水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヒルムシロ、セリ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 壌土~埴土 1kg/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 九州の普通期及び早期栽培地帯
移植水稲   水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ(北海道を除く)、ヘラオモダカ(北海道、東北)、ヒルムシロ、セリ 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土~埴土 1kg/10a 本剤:1回 テフリルトリオン:2回以内 ピラクロニル:2回以内 湛水散布 全域(九州を除く)の普通期及び早期栽培地帯

効果・薬害等の注意
・本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ2.5葉期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期までが本剤の散布適期です。
・本剤は、移植前に生育したミズガヤツリには効果が劣るので、物理的防除方法などを用いて移植前に防除してから使用してください。
・浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業は丁寧に行ってください。未熟有機物を施用した場合は、特に丁寧に行ってください。
・散布に当たっては、水の出入りを止めて湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
・下記のような条件では薬害が発生する恐れがあるので使用を避けてください。
①砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)。
②軟弱な苗を移植した水田。
③極端な浅植えの水田および植付け不良で根が田面に露出している水田。
・梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用を避けてください。
・本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害する恐れがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分注意してください。
・いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
・本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
・本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

魚毒性等
・水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
・散布後は水管理に注意してください。
・散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。