最近困っている雑草はもちろん藻類・表層はく離にも優れた効果
シリウスターボフロアブル
- 分類:除草剤
- 性状:類白色水和性粘稠懸濁液体
- 登録番号:農林水産省登録第 22515号
- 人畜毒性:普通物
- 有効成分:オキサジクロメホン1.6%/ジメタメトリン1.2%/ピラゾスルフロンエチル0.60%/ベンゾビシクロン4.0%

【特長】
1.SU抵抗性雑草(ホタルイ・コナギ)、難防除雑草(タウコギ・アメリカセンダングサ)、特殊雑草(イボクサ・アシカキ)等に優れた効果があります。2.田植え後5日からノビエの2.5葉期まで、使用できるので余裕を持って散布できます
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離 | 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 壌土~埴土 | 500mL/10a | 本剤:1回 オキサジクロメホン:2回以内 ジメタメトリン:2回以内 ピラゾスルフロンエチル:1回 ベンゾビシクロン:2回以内 | 原液湛水散布 | 関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ(北海道を除く)、ヘラオモダカ(北海道、東北、九州)、ヒルムシロ、セリ(九州を除く)、アオミドロ・藻類による表層はく離 | 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 砂壌土~埴土 | 500mL/10a | 本剤:1回 オキサジクロメホン:2回以内 ジメタメトリン:2回以内 ピラゾスルフロンエチル:1回 ベンゾビシクロン:2回以内 | 原液湛水散布 | 全域(関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯 |
効果・薬害等の注意
・使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。
・使用前に容器を軽く振ってください。
・本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2.5葉期までに、時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前から発生始期が本剤の散布適期です。
・浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいに行ってください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行ってください。
・散布に当っては、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
・下記のような条件下では薬害が発生する恐れがあるので使用をさけてください。またこれらの水田条件と散布時または散布数日以内の梅雨明けなどによる異常高温が重なると、初期生育の抑制が顕著になるので注意してください。
① 砂質土壌の水田及び漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)。
② 軟弱な苗を移植した水田。
③ 極端な浅植えの水田、および植付け不良で根が田面に露出している条件。
・活着遅延を生ずるような異常低温が予測されるときは、初期生育の抑制などが生ずる恐れがあるので、このような条件下での使用に際しては、県の防除指針に基づき関係機関の指導を受けることが望ましいです。
・梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用をさけてください。
・本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分注意してください。
・本剤散布後の田面水を他の作物へ灌水しないでください。
・いぐさの栽培予定水田では使用しないでください。
・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
・本剤使用後の空容器は環境に影響を与えないように適切に処理してください。
・本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用上の注意
・散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
・かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
・水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
・散布後は水管理に注意してください。
・散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
・使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。
・使用前に容器を軽く振ってください。
・本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2.5葉期までに、時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前から発生始期が本剤の散布適期です。
・浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいに行ってください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行ってください。
・散布に当っては、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
・下記のような条件下では薬害が発生する恐れがあるので使用をさけてください。またこれらの水田条件と散布時または散布数日以内の梅雨明けなどによる異常高温が重なると、初期生育の抑制が顕著になるので注意してください。
① 砂質土壌の水田及び漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)。
② 軟弱な苗を移植した水田。
③ 極端な浅植えの水田、および植付け不良で根が田面に露出している条件。
・活着遅延を生ずるような異常低温が予測されるときは、初期生育の抑制などが生ずる恐れがあるので、このような条件下での使用に際しては、県の防除指針に基づき関係機関の指導を受けることが望ましいです。
・梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用をさけてください。
・本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分注意してください。
・本剤散布後の田面水を他の作物へ灌水しないでください。
・いぐさの栽培予定水田では使用しないでください。
・蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
・本剤使用後の空容器は環境に影響を与えないように適切に処理してください。
・本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用上の注意
・散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
・かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
・水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
・散布後は水管理に注意してください。
・散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。




