製品紹介

床土混和・播種同時から、移植当日まで使える育苗箱専用剤

嵐スタークル箱粒剤


  • 分類:殺虫殺菌剤
  • 性状:類白色細粒
  • 登録番号:農林水産省登録第 22107号
  • 人畜毒性:普通物
  • 有効成分:ジノテフラン2.0%/オリサストロビン7.0%


【特長】

1.稲への安全性が高く、播種同時にも使えるから、省力的です。

2.初期害虫、いもち病、紋枯病をまとめて育苗箱処理で長期間防除できます。

【使用方法】

適用作物 適用病害虫 使用時期 使用量又は
希釈倍数
使用回数 使用方法
稲(箱育苗)  イネドロオイムシ は種時覆土前~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内) オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗)  いもち病 は種時覆土前~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内) オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗)  ウンカ類 は種時覆土前~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内) オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗)  紋枯病 は種時覆土前~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内) オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗)  ツマグロヨコバイ 移植3日前~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内 オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネミズゾウムシ は種時覆土前~移植当日 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内) オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の上から均一に散布する。
稲(箱育苗)  イネミズゾウムシ は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内 オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  いもち病 は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内) オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  紋枯病 は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内 オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の床土に均一に混和する。
稲(箱育苗)  イネドロオイムシ は種前 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 本剤:1回 ジノテフラン:4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内 オリサストロビン:2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) 育苗箱の床土に均一に混和する。

効果・薬害等の注意
●使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。
●育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植してください。
●育苗箱の土壌表面が乾燥していて、苗を田植機にのせる際、薬剤落下の恐れがある場合は散布後灌水してください。
●軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗の場合には、薬害を生ずる恐れがあるので注意してください。
●本田の整地が不均一な場合は、薬害を生じやすいので、代かきは丁寧に行い、移植後田面が露出しないように注意してください。
●本剤のは種時覆土前散布及びは種前床土混和処理の場合、低温で発芽抑制や生育抑制を生じる恐れがあるので温度管理に注意してください。特に、プール育苗では、1葉期以前の入水は低温による生育抑制を助長する恐れがあるので、入水は1葉期以降に行ってください。
●本剤処理により時に葉先枯などの薬害を生ずることもあるので、所定の使用量、使用方法を厳守してください。
●空袋等は圃場などに放置せず、適切に処理してください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意
●本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。