3成分で3剤型揃えました。最近困っている雑草にも、
シリウスいぶき顆粒
【特長】
1.SU抵抗性雑草(ホタルイ・コナギ)、難防除雑草(タウコギ・アメリカセンダングサ)、特殊雑草(イボクサ・アシカキ)等に優れた効果があります。2.田植え後3日からノビエの2.5葉期まで、使用できるので余裕を持って散布できます。
2.10アール当たりわずか60gの軽量コンパクト。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
液量 | 使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ(北海道を除く)、ヘラオモダカ(北海道)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離(北海道、関東・東山・東海) | 移植後3日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 砂壌土~埴土 | 60g/10a | 500mL/10a | 本剤:1回 オキサジクロメホン:2回以内 ピラゾスルフロンエチル:1回 ベンゾビシクロン:2回以内 | 湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 | 全域(東北を除く)の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ(東北)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離(東北) | 移植直後~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで(ただし、砂壌土は移植後3日~ノビエ2.5葉期) | 砂壌土~埴土 | 60g/10a | 500mL/10a | 本剤:1回 オキサジクロメホン:2回以内 ピラゾスルフロンエチル:1回 ベンゾビシクロン:2回以内 | 湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 | 東北 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ(東北)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離(東北) | 移植直後~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで(ただし、砂壌土は移植後3日~ノビエ2.5葉期) | 砂壌土~埴土 | 60g/10a | - | 本剤:1回 オキサジクロメホン:2回以内 ピラゾスルフロンエチル:1回 ベンゾビシクロン:2回以内 | 顆粒水口施用 | 東北 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ(北海道を除く)、ヘラオモダカ(北海道)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離(北海道、関東・東山・東海) | 移植後3日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 砂壌土~埴土 | 60g/10a | - | 本剤:1回 オキサジクロメホン:2回以内 ピラゾスルフロンエチル:1回 ベンゾビシクロン:2回以内 | 顆粒水口施用 | 全域(東北を除く)の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離 | 移植時 | 壌土~埴土 | 60g/10a | 500mL/10a | 本剤:1回 オキサジクロメホン:2回以内 ピラゾスルフロンエチル:1回 ベンゾビシクロン:2回以内 | 田植同時散布機で施用 | 東北 |
効果・薬害等の注意
●使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
●本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ2.5葉期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ミズガヤツリ、ウリカワ、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前が本剤の散布適期です。
●浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいにおこなってください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいにおこなってください。
●湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下の場合は、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●水口施用の場合は顆粒のまま顆粒水口施用専用袋を使用して水口に施用し、流入水とともに水田全面に拡散させてください。処理後田面水が通常の湛水状態(水深3~5cm)に達した時に必ず水を止め田面水があふれ出ないように注意し、施用後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用を避けてください。
●下記のような条件では薬害が発生する恐れがあるので使用を避けてください。
①砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)
②軟弱な苗を移植した水田
③極端な浅植えの水田および植付け不良で根が露出している条件
●移植前に生育したミズガヤツリは、完全に防除してから使用してください。
●本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害する恐れがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分注意してください。
●本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
●いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
●本剤は畑作物に薬害を生ずるので、付近にある場合はかからないようにしてください。
●薬液調製時に薬剤や薬液が河川等に流出しないよう注意してください。
●本剤を使用した散布器具等の洗浄水は水田内に流し込み、河川等へ流さないように注意してください。
●本剤を使用した散布器具等は水田除草剤専用とし、他作物には使用しないでください。
●本剤使用後の空き袋は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
●本剤を無人ヘリコプターで滴下する場合は、次の注意を守ってください。
①滴下は使用機種の使用基準に従って実施してください。
②滴下に当たっては散布装置のノズルを取り外してください。
③作業中、薬液が漏れないように機体の配管その他装置の十分な点検を行ってください。
④隣接する圃場に水稲以外の作物が栽培されている場合は、無人ヘリコプターによる本剤の滴下は行わないでください。
⑤水源池、飲料水等に本剤が流入しないように十分注意してください。
⑥薬剤滴下に使用した装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理してください。
⑦本剤の滴下に使用した無人ヘリコプターの散布装置は、水稲以外の作物への薬剤散布には使用しないでください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用上の注意
●本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。無人ヘリコプターによる滴下で使用する場合は、飛散しないよう特に注意してください。散布後は水管理に注意してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
●本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ2.5葉期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ミズガヤツリ、ウリカワ、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前が本剤の散布適期です。
●浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいにおこなってください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいにおこなってください。
●湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下の場合は、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●水口施用の場合は顆粒のまま顆粒水口施用専用袋を使用して水口に施用し、流入水とともに水田全面に拡散させてください。処理後田面水が通常の湛水状態(水深3~5cm)に達した時に必ず水を止め田面水があふれ出ないように注意し、施用後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用を避けてください。
●下記のような条件では薬害が発生する恐れがあるので使用を避けてください。
①砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)
②軟弱な苗を移植した水田
③極端な浅植えの水田および植付け不良で根が露出している条件
●移植前に生育したミズガヤツリは、完全に防除してから使用してください。
●本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害する恐れがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分注意してください。
●本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
●いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
●本剤は畑作物に薬害を生ずるので、付近にある場合はかからないようにしてください。
●薬液調製時に薬剤や薬液が河川等に流出しないよう注意してください。
●本剤を使用した散布器具等の洗浄水は水田内に流し込み、河川等へ流さないように注意してください。
●本剤を使用した散布器具等は水田除草剤専用とし、他作物には使用しないでください。
●本剤使用後の空き袋は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
●本剤を無人ヘリコプターで滴下する場合は、次の注意を守ってください。
①滴下は使用機種の使用基準に従って実施してください。
②滴下に当たっては散布装置のノズルを取り外してください。
③作業中、薬液が漏れないように機体の配管その他装置の十分な点検を行ってください。
④隣接する圃場に水稲以外の作物が栽培されている場合は、無人ヘリコプターによる本剤の滴下は行わないでください。
⑤水源池、飲料水等に本剤が流入しないように十分注意してください。
⑥薬剤滴下に使用した装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理してください。
⑦本剤の滴下に使用した無人ヘリコプターの散布装置は、水稲以外の作物への薬剤散布には使用しないでください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用上の注意
●本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。無人ヘリコプターによる滴下で使用する場合は、飛散しないよう特に注意してください。散布後は水管理に注意してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





