専用スプレー・ボトルでらくらく散布。水田除草のスター
ダブルスター顆粒
【特長】
1.軽量・コンパクト10アール当たりわずか60gの薬剤量。持ち運びが楽で、保管スペースも少なくてすみます。
2.省資源・省ゴミ
サイクルボトルや散布機器の使用により、プラスチック容器等のゴミが削減できます。
3.省力除草
機械の不用なボトル散布、大型水田では散布機器の使用・・・いずれも省力的です。
4.優れた拡散性
水田に入らず畦畔からの散布が可能です。
5.長い残効性
ノビエなど各種雑草に対し、通常40~50日間の残効が期待できます。特にノビエに対する残効性にすぐれておりますので、ノビエの後発生が問題となる寒冷地においても十分な効果を保ちます。
6.広い散布適期幅
移植直後(地域によっては移植後5日~)からノビエの2.5葉期まで広く使用できるので、余裕をもって散布できます。
7.問題の一年生雑草にも有効
アメリカアゼナやアゼトウガラシなどの一年生広葉雑草やタウコギ、アメリカセンダングサなどのキク科雑草に対しても、発生前~発生初期の処理で高い効果を示します。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
液量 | 使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 移植水稲 | 水田一年生雑草及びマツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ(東北)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離 | 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 砂壌土 | 60g/10a | 250~500mL/10a | 本剤:1回 ピラゾスルフロンエチル:1回 フェントラザミド:1回 | 湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 | 東北、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草及びマツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ(東北)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離 | 移植直後~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 壌土~埴土 | 60g/10a | 250~500mL/10a | 本剤:1回 ピラゾスルフロンエチル:1回 フェントラザミド:1回 | 湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 | 東北、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草及びマツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ(東北)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離 | 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 砂壌土 | 60g/10a | - | 本剤:1回 ピラゾスルフロンエチル:1回 フェントラザミド:1回 | 顆粒水口施用 | 東北、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草及びマツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ(北海道を除く)、ヘラオモダカ(北海道、北陸)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離(北陸を除く) | 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 砂壌土~埴土 | 60g/10a | - | 本剤:1回 ピラゾスルフロンエチル:1回 フェントラザミド:1回 | 顆粒水口施用 | 全域(東北、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草及びマツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ(北海道を除く)、ヘラオモダカ(北海道、北陸)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離(北陸を除く) | 移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 砂壌土~埴土 | 60g/10a | 250~500mL/10a | 本剤:1回 ピラゾスルフロンエチル:1回 フェントラザミド:1回 | 湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 | 全域(東北、関東・東山・東海を除く)の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草及びマツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ(東北)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離 | 移植直後~ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで | 壌土~埴土 | 60g/10a | - | 本剤:1回 ピラゾスルフロンエチル:1回 フェントラザミド:1回 | 顆粒水口施用 | 東北、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ(東北)、ヒルムシロ、セリ、アオミドロ・藻類による表層はく離 | 移植時 | 壌土~埴土 | 60g/10a | 250~500mL/10a | 本剤:1回 ピラゾスルフロンエチル:1回 フェントラザミド:1回 | 田植同時散布機で施用 | 東北、関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯 |
効果・薬害等の注意
●使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
●本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ2.5葉期までに、時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ウリカワ、ヘラオモダカ、ミズガヤツリは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、アオミドロ・表層はく離は発生前が本剤の散布適期です。
●苗の植付けが均一になるように代かきをていねいに行ってください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行ってください。
●湛水散布の場合は、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●水口施用の場合は顆粒のまま顆粒水口施用専用袋を使用して水口に施用し、流入水とともに水田全面に拡散させてください。処理後田面水が通常の湛水状態(湛水深3~5cm程度)に達した時に必ず水を止め田面水があふれ出ないように注意してください。
●下記のような条件では薬害が発生する恐れがあるので使用を避けてください。
1.砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)
2.軟弱な苗を移植した水田
3.極端な浅植の水田および植付け不良で根が田面に露出している条件
●梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用を避けてください。
●本剤は、移植前に生育したミズガヤツリには効果が劣るので、物理的防除方法などを用いて移植前に防除してから使用してください。
●本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分注意してください。
●いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
●本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
●薬液調製時に薬剤や薬液が河川等へ流出しないよう注意してください。
●本剤を使用した散布器具等は水田除草剤専用とし、他作物には使用しないでください。
●本剤使用後の空き袋は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
●本剤を無人ヘリコプターで滴下する場合は、次の注意を守ってください。
1.滴下は使用機種の使用基準に従って実施してください。
2.滴下に当たっては散布装置のノズルを取り外してください。
3.作業中、薬液が漏れないように機体の配管その他装置の十分な点検を行ってください。
4.隣接する圃場に水稲以外の作物が栽培されている場合は、無人ヘリコプターによる本剤の滴下は行わないでください。
5.水源池、飲料水等に本剤が流入しないように十分注意してください。
6.薬剤滴下に使用した装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理してください。
7.本剤の滴下に使用した無人ヘリコプターの散布装置は、水稲以外の作物への薬剤散布には使用しないでください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●誤飲、誤食などのないように注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。
●眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。無人ヘリコプターによる滴下で使用する場合は、飛散しないよう特に注意してください。散布後は水管理に注意してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
●本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ2.5葉期までに、時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ウリカワ、ヘラオモダカ、ミズガヤツリは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、アオミドロ・表層はく離は発生前が本剤の散布適期です。
●苗の植付けが均一になるように代かきをていねいに行ってください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行ってください。
●湛水散布の場合は、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●水口施用の場合は顆粒のまま顆粒水口施用専用袋を使用して水口に施用し、流入水とともに水田全面に拡散させてください。処理後田面水が通常の湛水状態(湛水深3~5cm程度)に達した時に必ず水を止め田面水があふれ出ないように注意してください。
●下記のような条件では薬害が発生する恐れがあるので使用を避けてください。
1.砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)
2.軟弱な苗を移植した水田
3.極端な浅植の水田および植付け不良で根が田面に露出している条件
●梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用を避けてください。
●本剤は、移植前に生育したミズガヤツリには効果が劣るので、物理的防除方法などを用いて移植前に防除してから使用してください。
●本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分注意してください。
●いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
●本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
●薬液調製時に薬剤や薬液が河川等へ流出しないよう注意してください。
●本剤を使用した散布器具等は水田除草剤専用とし、他作物には使用しないでください。
●本剤使用後の空き袋は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
●本剤を無人ヘリコプターで滴下する場合は、次の注意を守ってください。
1.滴下は使用機種の使用基準に従って実施してください。
2.滴下に当たっては散布装置のノズルを取り外してください。
3.作業中、薬液が漏れないように機体の配管その他装置の十分な点検を行ってください。
4.隣接する圃場に水稲以外の作物が栽培されている場合は、無人ヘリコプターによる本剤の滴下は行わないでください。
5.水源池、飲料水等に本剤が流入しないように十分注意してください。
6.薬剤滴下に使用した装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理してください。
7.本剤の滴下に使用した無人ヘリコプターの散布装置は、水稲以外の作物への薬剤散布には使用しないでください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●誤飲、誤食などのないように注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。
●眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。無人ヘリコプターによる滴下で使用する場合は、飛散しないよう特に注意してください。散布後は水管理に注意してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





