イネ科雑草からヤハズソウ、キク科雑草まで有効
セットアップDF
【特長】
1.一年生のイネ科雑草から広葉雑草(キク科、ヤハズソウ、コニシキソウ、タチイヌノフグリ、カラスノエンドウ等)まで有効な土壌処理型除草剤です。2.安定した処理層を形成し、春処理で90日~120日、秋処理で150日~180日程度の効果が持続します。
3.顆粒水和剤ですので、散布の際、粉立ちが少なく、水に溶けやすい製剤になっています。
4.ターフを形成した日本芝に対して選択性の高い除草剤です。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 使用量又は 希釈倍数 |
液量 | 使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 芝(日本芝) | 一年生雑草 | 芝生育期(雑草発生前) | 75~150g/10a | 200~300L/10a | 2回以内 トリアジフラム:2回以内 ハロスルフロンメチル:3回以内 | 散布 |
効果・薬害等の注意
●本剤の所定量を所定量の水にうすめ、よくかき混ぜてから散布して下さい。
●散布液調製後はできるだけ速やかに散布して下さい。
●雑草発生前に散布しないと効果が劣るので、散布時期を失しないように散布して下さい。
●乾燥時の散布では散布水量を多めにして下さい。
●洋芝への使用は芝の生育を抑制するので洋芝には使用しないで下さい。 グリーン周囲に散布するときは、除草剤専用ノズルを使用し、規定の薬量を越えないよう均一に散布して下さい。
●虫害、病害で弱っている芝や、踏圧・擦り切れなどで弱っている芝に使用すると芝の生育を抑制することがあるので注意して下さい。
●張り芝に使用する場合は、張り芝直後に使用すると活着が遅くなるので活着を確認してから使用して下さい。また、目地張りの場合は、目地が詰まった後に散布して下さい。
●夏期の高温・乾燥時の使用は、芝が葉焼けや黄化する恐れがあるので避けて下さい。
●周辺の植物にかかると薬害を生じるので、散布の際は芝生の中や付近にある草花や花木、畑作物に薬液がかからないようその付近での散布は避けて下さい。
●本剤の散布に用いた器具類は、使用後直ちに洗浄し、他の用途に使用する場合、薬害の原因にならないよう注意して下さい。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けて下さい。
安全使用上の注意
●本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意して下さい。眼に入った場合には直ちに水洗して下さい。
●本剤の所定量を所定量の水にうすめ、よくかき混ぜてから散布して下さい。
●散布液調製後はできるだけ速やかに散布して下さい。
●雑草発生前に散布しないと効果が劣るので、散布時期を失しないように散布して下さい。
●乾燥時の散布では散布水量を多めにして下さい。
●洋芝への使用は芝の生育を抑制するので洋芝には使用しないで下さい。 グリーン周囲に散布するときは、除草剤専用ノズルを使用し、規定の薬量を越えないよう均一に散布して下さい。
●虫害、病害で弱っている芝や、踏圧・擦り切れなどで弱っている芝に使用すると芝の生育を抑制することがあるので注意して下さい。
●張り芝に使用する場合は、張り芝直後に使用すると活着が遅くなるので活着を確認してから使用して下さい。また、目地張りの場合は、目地が詰まった後に散布して下さい。
●夏期の高温・乾燥時の使用は、芝が葉焼けや黄化する恐れがあるので避けて下さい。
●周辺の植物にかかると薬害を生じるので、散布の際は芝生の中や付近にある草花や花木、畑作物に薬液がかからないようその付近での散布は避けて下さい。
●本剤の散布に用いた器具類は、使用後直ちに洗浄し、他の用途に使用する場合、薬害の原因にならないよう注意して下さい。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けて下さい。
安全使用上の注意
●本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意して下さい。眼に入った場合には直ちに水洗して下さい。





