飼料用とうもろこし、さとうきび専用除草剤。難防除雑
シャドー水和剤
【特長】
1.イチビ、ショクヨウガヤツリ、ハマスゲに有効防除が困難で近年問題となっている、強害雑草のイチビ、ショクヨウガヤツリ(キハマスゲ)、ハマスゲに高い効果を発揮します。
2.効率的な除草が可能
発生後から5葉期までの雑草に有効ですので、雑草の発生をみてからの散布が可能です。効率的でゆとりをもった除草ができます。
3.高い選択性をもつ
対象作物に対して高い選択性を有しているため、全面茎葉散布が可能です。作物にかからないように散布するわずらわしさがありません。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
液量 | 使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| さとうきび | ハマスゲ | ハマスゲ3~5葉期 但し、収穫90日前まで | 全土壌(砂土を除く) | 100~200g/10a | 100L/10a | 本剤:2回以内 ハロスルフロンメチル:2回以内 | 雑草茎葉散布 | 九州、沖縄 |
| さとうきび | 一年生広葉雑草 | 一年生広葉雑草 3~5葉期(さとうきび生育初期)但し、収穫90日前まで | 全土壌(砂土を除く) | 150~200g/10a | 100L/10a | 本剤:2回以内 ハロスルフロンメチル:2回以内 | 雑草茎葉散布 | 九州、沖縄 |
| 直播水稲 | 水田一年生広葉雑草、マツバイ、ホタルイ、ミズガヤツリ、ウリカワ、ヒルムシロ、セリ | 乾田直播の入水10~2日前(イネ2葉期以降、雑草草丈30cm以下) | 壌土~埴土 | 90~180g/10a | 100L/10a | 本剤:1回 ハロスルフロンメチル:1回 | 全面土壌散布 | 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州 |
| 飼料用とうもろこし | イチビ、ショクヨウガヤツリ(キハマスゲ) | イチビ、ショクヨウガヤツリ(キハマスゲ)2~5葉期(とうもろこし3~5葉期) | 全土壌(砂土を除く) | 50~75g/10a | 100L/10a | 本剤:1回 ハロスルフロンメチル:1回 | 雑草茎葉散布 | 全域 |
効果・薬害等の注意
●本剤は飼料用とうもろこし用除草剤で、スイートコーン(加工用、生食用)には感受性を示す場合があるので、これらには使用しないでください。
●有機リン系殺虫剤との混用及び7日以内の近接散布は、薬害を生ずることがあるのでさけてください。
●飼料用とうもろこしで散布数日後、一時的に縞状の退色、生育抑制を生ずることがありますが、その後の生育、収量には影響しません。
●飼料用とうもろこしで耕作土壌の反転等により、極端に土壌の有機物含量が少ない場合、縞状の退色、生育抑制の薬害を生じる恐れがあるので使用をさけてください。
●本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわい等の生育を阻害する恐れがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分注意してください。
●いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
●周辺作物、特にてんさいやあぶらな科作物に対して、薬害を生ずるおそれがあるので飛散しないように注意して散布してください。
●散布直後の降雨によって薬害を生ずる恐れがあるので、天候を見極めて散布してください。
●本剤はイネ科雑草に効果が期待できないので、これらの雑草に有効な除草剤との体系で使用してください。
●通常の輪作体系では後作物に影響はありませんが、本剤使用後短期間内に飼料用とうもろこし以外の作物の播種はさけてください。
●使用後、タンク、ホース、ノズル内に薬液が残らないよう散布器具は十分に洗浄し、他の用途に使用する場合、薬害の原因にならないよう注意してください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●粉末は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布後は水管理に注意してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●本剤は飼料用とうもろこし用除草剤で、スイートコーン(加工用、生食用)には感受性を示す場合があるので、これらには使用しないでください。
●有機リン系殺虫剤との混用及び7日以内の近接散布は、薬害を生ずることがあるのでさけてください。
●飼料用とうもろこしで散布数日後、一時的に縞状の退色、生育抑制を生ずることがありますが、その後の生育、収量には影響しません。
●飼料用とうもろこしで耕作土壌の反転等により、極端に土壌の有機物含量が少ない場合、縞状の退色、生育抑制の薬害を生じる恐れがあるので使用をさけてください。
●本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわい等の生育を阻害する恐れがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分注意してください。
●いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
●周辺作物、特にてんさいやあぶらな科作物に対して、薬害を生ずるおそれがあるので飛散しないように注意して散布してください。
●散布直後の降雨によって薬害を生ずる恐れがあるので、天候を見極めて散布してください。
●本剤はイネ科雑草に効果が期待できないので、これらの雑草に有効な除草剤との体系で使用してください。
●通常の輪作体系では後作物に影響はありませんが、本剤使用後短期間内に飼料用とうもろこし以外の作物の播種はさけてください。
●使用後、タンク、ホース、ノズル内に薬液が残らないよう散布器具は十分に洗浄し、他の用途に使用する場合、薬害の原因にならないよう注意してください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●粉末は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布後は水管理に注意してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





