初中期一発剤の前処理に最適!アゼナ、ホタルイに卓効
日産草笛フロアブル
【特長】
1.300mlのボトル一本10アール当たりボトル一本(300ml)散布します。
2.移植の前後に使用可。
水田の植代後から、また移植直後から使用できます。
3.拡散力に優れる
水田の隅々まで拡がります。
4.初期の雑草防除に最適
ノビエ及び一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ミズガヤツリに有効です。
5.問題のアゼナ類、ホタルイにも優れた効果
問題のアゼナ、アメリカアゼナ等、一年生の広葉雑草にも高い効果を示します。
6.水稲にやさしい
優れた選択性を示し、水稲に対する影響はほとんどありません。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ(北海道、東北) | 植代時~移植前4日又は移植直後~ノビエ1葉期(近畿・中国・四国、九州はノビエ発生始期まで)但し、移植後30日まで | 砂壌土~埴土 | 500mL/10a | 本剤:1回 クミルロン:2回以内 ペントキサゾン:2回以内 | 原液湛水散布 | 全域の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ(北海道、東北) | 移植時 | 砂壌土~埴土 | 500mL/10a | 本剤:1回 クミルロン:2回以内 ペントキサゾン:2回以内 | 田植同時散布機で施用 | 全域の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ミズガヤツリ(北海道を除く)、コウキヤガラ(関東・東山・東海、九州)、クログワイ(北海道を除く)、シズイ(東北) | 植代後~移植前4日 又は 移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで | 砂壌土~埴土 | 300mL/10a(少量散布) | 本剤:1回 クミルロン:2回以内 ペントキサゾン:2回以内 | 原液湛水散布 | 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯 |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ | 移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで | 砂壌土~埴土 | 300mL/10a(少量散布) | 本剤:1回 クミルロン:2回以内 ペントキサゾン:2回以内 | 原液湛水散布 | 北海道 |
効果・薬害等の注意
●使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
●使用直前に容器をよく振ってください。
●本剤は雑草の発生前から発生始期に有効なので、ノビエの1葉期または発生始期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布するように注意してください。ホタルイ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ、コウキヤガラに対しては、発生前から発生始期までが、クログワイ、シズイに対しては発生前が本剤の散布適期です。
●コウキヤガラ防除はコウキヤガラに有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。
●クログワイ防除は、クログワイに有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。
●シズイ防除は、シズイに有効な後処理剤と組合わせて使用してください。
●苗の植付けが均一になるように、整地、代かきはていねいに行い、ワラくずなどの浮遊物はできるだけ取り除いてください。また、未熟有機物を施用した場合には特にていねいに行ってください。
●散布に当っては、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないようにしてください。また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●移植前に散布する場合は、散布後4日以上の間隔をあけて苗を移植してください。また、移植時にやむを得ず落水する場合は、一度に大量の水を流さないように注意してください。
●苗が水没するような深水状態では、葉鞘部に軽い褐変症状が出るおそれがあるので、水管理に注意してください。
●軟弱苗を移植した水田、極端な浅植えの水田および浮き苗の多い水田、砂質土壌の水田及び漏水田(減水深2cm/日以上)では、薬害を生ずる恐れがあるので使用を避けてください。
●れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分注意してください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布後は水管理に注意してください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
●使用直前に容器をよく振ってください。
●本剤は雑草の発生前から発生始期に有効なので、ノビエの1葉期または発生始期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布するように注意してください。ホタルイ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ、コウキヤガラに対しては、発生前から発生始期までが、クログワイ、シズイに対しては発生前が本剤の散布適期です。
●コウキヤガラ防除はコウキヤガラに有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。
●クログワイ防除は、クログワイに有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。
●シズイ防除は、シズイに有効な後処理剤と組合わせて使用してください。
●苗の植付けが均一になるように、整地、代かきはていねいに行い、ワラくずなどの浮遊物はできるだけ取り除いてください。また、未熟有機物を施用した場合には特にていねいに行ってください。
●散布に当っては、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm)を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないようにしてください。また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●移植前に散布する場合は、散布後4日以上の間隔をあけて苗を移植してください。また、移植時にやむを得ず落水する場合は、一度に大量の水を流さないように注意してください。
●苗が水没するような深水状態では、葉鞘部に軽い褐変症状が出るおそれがあるので、水管理に注意してください。
●軟弱苗を移植した水田、極端な浅植えの水田および浮き苗の多い水田、砂質土壌の水田及び漏水田(減水深2cm/日以上)では、薬害を生ずる恐れがあるので使用を避けてください。
●れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分注意してください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布後は水管理に注意してください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





