イネ科雑草に効く。広葉雑草にも効く。
エコトップ乳剤
【特長】
1.広範囲の畑地一年生雑草に高い効果ジメテナミドとリニュロンの2種混合により、イネ科・広葉の広範囲の畑地一年生雑草に播種後発芽前(雑草発生前)処理で高い効果を示します。
2.安定した除草効果
エコトップの効果は土壌の種類、気象条件に左右されることが少なく、安定した除草効果を発揮します。
3.作物に対する選択性が高い
土壌吸着力が高く、しかも土壌表面に安定した薬剤処理層を形成するので、播種覆土後から発芽前処理で使用できます。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
液量 | 使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| とうもろこし | 一年生雑草 | は種後出芽前(雑草発生前) | 砂土を除く全土壌 | 400~600mL/10a | 100L/10a | 本剤:1回 ジメテナミド又はジメテナミドP:1回 リニュロン:1回 | 全面土壌散布 | 全域 |
| 飼料用とうもろこし | 一年生雑草 | は種後出芽前(雑草発生前) | 砂土を除く全土壌 | 400~600mL/10a | 100L/10a | 本剤:1回 ジメテナミド又はジメテナミドP:1回 リニュロン:1回 | 全面土壌散布 | 全域 |
| だいず | 一年生雑草 | は種後出芽前(雑草発生前) | 砂土を除く全土壌 | 400~600mL/10a | 100L/10a | 本剤:1回 ジメテナミド又はジメテナミドP:1回 リニュロン:2回以内(全面土壌散布は1回以内、雑草茎葉兼土壌散布は1回以内) | 全面土壌散布 | 全域 |
効果・薬害等の注意
●本剤の所要量を所定量の水にうすめて、よくかき混ぜてから散布してください。
●発芽後の雑草に対しては効果が劣るので、雑草発生前に時期を失しないように散布してください。
●散布直後の多量の降雨は薬害を生ずる恐れがあるので、天候を見極めてから散布してください。
●砕土、整地は丁寧に行い、種子が露出しないように覆土はできるだけ丁寧に行い、覆土深を2~3cm以上としてください。
●マルチ栽培、トンネル栽培等での使用は、薬害を生じるおそれがあるので避けてください。
●隣接作物にかかると薬害を生じるので、散布液がかからないよう注意して散布してください。特に風の強い時の使用は避けてください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
●本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないよう注意してください。
●散布に使った器具類はよく水洗いして、他の用途に使用する場合は影響のないように注意してください。
●本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●誤飲などのないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させず、直ちに医師の手当を受けてください。本剤使用中に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けてください。
●本剤は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●本剤は皮膚に対して強い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
●散布液調製時及び散布の際は、農薬用マスク、不浸透性手袋、ゴム長靴、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い流し、うがいをし、洗眼をするとともに衣服を交換してください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●本剤の所要量を所定量の水にうすめて、よくかき混ぜてから散布してください。
●発芽後の雑草に対しては効果が劣るので、雑草発生前に時期を失しないように散布してください。
●散布直後の多量の降雨は薬害を生ずる恐れがあるので、天候を見極めてから散布してください。
●砕土、整地は丁寧に行い、種子が露出しないように覆土はできるだけ丁寧に行い、覆土深を2~3cm以上としてください。
●マルチ栽培、トンネル栽培等での使用は、薬害を生じるおそれがあるので避けてください。
●隣接作物にかかると薬害を生じるので、散布液がかからないよう注意して散布してください。特に風の強い時の使用は避けてください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
●本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないよう注意してください。
●散布に使った器具類はよく水洗いして、他の用途に使用する場合は影響のないように注意してください。
●本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●誤飲などのないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させず、直ちに医師の手当を受けてください。本剤使用中に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けてください。
●本剤は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●本剤は皮膚に対して強い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
●散布液調製時及び散布の際は、農薬用マスク、不浸透性手袋、ゴム長靴、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い流し、うがいをし、洗眼をするとともに衣服を交換してください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
●水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





