水稲育苗箱専用殺虫殺菌剤
日産オリゼメートプリンス粒剤
【特長】
1.新しい系統の殺虫剤プリンスと葉いもち病にすぐれた効果を示すオリゼメートとの混合剤です。2.従来の殺虫剤に感受性の低下した害虫にも優れた効果を示します。
3.ウンカ類をはじめコブノメイガ、ニカメイチュウ、イネミズゾウムシ、イネドロオイムシなど多くの主要害虫といもち病に対し、すぐれた効果を発揮します。
4.安定した長い残効性を示します。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用病害虫 | 使用時期 | 使用量又は 希釈倍数 |
使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 稲(箱育苗) | ニカメイチュウ | 移植3日前~移植当日 | 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5リットル)1箱当り50g | 1回 フィプロニル:1回 プロベナゾール:2回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内) | 育苗箱の苗の上から均一に散布する。 |
| 稲(箱育苗) | イネアザミウマ | 移植3日前~移植当日 | 育苗箱(30x60x3cm、使用土壌約5L)当り50g | 1回 フィプロニル:1回 プロペナゾール:2回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内) | 育苗箱の苗の上から均一に散布する |
| 稲(箱育苗) | イネツトムシ | 移植3日前~移植当日 | 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5リットル)1箱当り50g | 1回 フィプロニル:1回 プロベナゾール:2回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内) | 育苗箱の苗の上から均一に散布する |
| 稲(箱育苗) | コブノメイガ | 移植3日前~移植当日 | 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5リットル)1箱当り50g | 1回 フィプロニル:1回 プロベナゾール:2回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内) | 育苗箱の苗の上から均一に散布する |
| 稲(箱育苗) | イネドロオイムシ | 移植3日前~移植当日 | 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5リットル)1箱当り50g | 1回 フィプロニル:1回 プロベナゾール:2回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内) | 育苗箱の苗の上から均一に散布する |
| 稲(箱育苗) | イネミズゾウムシ | 移植3日前~移植当日 | 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5リットル)1箱当り50g | 1回 フィプロニル:1回 プロベナゾール:2回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内) | 育苗箱の苗の上から均一に散布する |
| 稲(箱育苗) | ウンカ類 | 移植3日前~移植当日 | 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5リットル)1箱当り50g | 1回 フィプロニル:1回 プロベナゾール:2回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内) | 育苗箱の苗の上から均一に散布する |
| 稲(箱育苗) | イナゴ類 | 移植3日前~移植当日 | 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5リットル)1箱当り50g | 1回 フィプロニル:1回 プロベナゾール:2回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内) | 育苗箱の苗の上から均一に散布する |
| 稲(箱育苗) | いもち病 | 移植3日前~移植当日 | 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5リットル)1箱当り50g | 1回 フィプロニル:1回 プロベナゾール:2回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内) | 育苗箱の苗の上から均一に散布する |
効果・薬害等の注意
●使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
●育苗箱の苗の上から所定薬量を均一に散布し、茎葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植してください。
●軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じるおそれがあるので、必ず健苗に使用してください。
●稲苗の葉がぬれていると薬害を生じやすいので、散布直前の灌水はさけてください。
●処理苗を移植する水田の整地が不均整な場合には、薬害を生じやすいので代かきはていねいに行い、移植後田面が露出しないよう注意してください。
●処理苗を本田に移植した後は、そのまま湛水状態(湛水深3~5cm程度)を保ち、稲苗が活着するまで田面が露出しないよう水管理に注意してください。
●本剤を処理した苗の移植本田では、薬害を生ずるおそれがあるので、DCPA剤の使用はさけてください。
●本田が砂質土壌の水田や漏水田、未熟堆肥多用田の場合は使用をさけてください。
●移植後低温が続き苗の活着遅延が予測される場合には使用をさけてください。
●本剤は処理を誤ると、生育初期の葉の黄化や生育遅延などの薬害を生ずるので、所定の使用時期、使用方法を守ってください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、うがいをするとともに衣服を交換してください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触をさけてください。
●夏期高温時の使用をさけてください。
●フィプロニルによる中毒に対しては、動物実験でフェノバルビタール製剤の投与が有効であると報告されています。
魚毒性等
●水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、本剤を使用した苗は養魚田に移植しないでください。
●水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。
●散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
●育苗箱の苗の上から所定薬量を均一に散布し、茎葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植してください。
●軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じるおそれがあるので、必ず健苗に使用してください。
●稲苗の葉がぬれていると薬害を生じやすいので、散布直前の灌水はさけてください。
●処理苗を移植する水田の整地が不均整な場合には、薬害を生じやすいので代かきはていねいに行い、移植後田面が露出しないよう注意してください。
●処理苗を本田に移植した後は、そのまま湛水状態(湛水深3~5cm程度)を保ち、稲苗が活着するまで田面が露出しないよう水管理に注意してください。
●本剤を処理した苗の移植本田では、薬害を生ずるおそれがあるので、DCPA剤の使用はさけてください。
●本田が砂質土壌の水田や漏水田、未熟堆肥多用田の場合は使用をさけてください。
●移植後低温が続き苗の活着遅延が予測される場合には使用をさけてください。
●本剤は処理を誤ると、生育初期の葉の黄化や生育遅延などの薬害を生ずるので、所定の使用時期、使用方法を守ってください。
●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、うがいをするとともに衣服を交換してください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触をさけてください。
●夏期高温時の使用をさけてください。
●フィプロニルによる中毒に対しては、動物実験でフェノバルビタール製剤の投与が有効であると報告されています。
魚毒性等
●水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、本剤を使用した苗は養魚田に移植しないでください。
●水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。
●散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





