日産クリンチャーEW
【特長】
1.発芽後から5葉期までのノビエに効果を示します。2.雑草の茎葉部から速やかに吸収され、効果が発現します。
3.水稲に対して優れた選択性を有します。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
液量 | 使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 直播水稲 | 水田一年生イネ科雑草 | は種後10日~ノビエ5葉期 但し、収穫30日前まで | 砂壌土~埴土 | 100mL/10a 25~100L/10a | 2回以内 シハロホップブチル:3回以内 | 雑草茎葉散布 | 全域 | |
| 稲(箱育苗) | ノビエ | は種後10日~ノビエ5葉期 | 砂壌土~埴土 | 1000倍 育苗箱(30×60cm)当り18mL | 1回 シハロホップブチル:3回以内 | 雑草茎葉散布 | 全域 | |
| 移植水稲 | ノビエ、キシュウスズメノヒエ(関東以西)、アゼガヤ(近畿・中国・四国、九州) | 移植後20日~ノビエ6葉期 但し、収穫30日前まで | 砂壌土~埴土 | 100mL/10a | 25~100L/10a | 2回以内 シハロホップブチル:3回以内 | 湛水散布又は落水散布 | 全域の普通期及び早期栽培地帯 |
効果・薬害等の注意
●散布液は使用当日に調製してください。
●本剤は乳濁性液体なので、使用の際は容器をよく振って均一な状態にしてから所定量を取り出してください。
●本剤使用の際は展着剤を加用してください。
●本田内に再生するキシュウスズメノヒエでは再生茎3~6葉期が本剤散布の適期です。また畦畔より侵入するキシュウスズメノヒエ防除では畦畔からのほふく茎1m以内の株全体に株元まで散布してください。
●アゼガヤには、草丈60cmまで有効なので時期を失しないように散布してください。
●広葉雑草には効果がないので、広葉雑草が混在する圃場ではそれらに有効な剤と組み合わせて使用してください。
●落水条件で散布する際はまきむらのないように均一に散布してください。
●湛水条件で散布する際は原液散布では効果がないので、散布液を使用当日に調製し、水の出入りを止めて湛水のまま均一に雑草茎葉散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm程度)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●漏水田(減水深2cm/日以上)では薬害が発生するおそれがあるので、使用しないでください。
●少水量散布(25~50リットル/10アール)には専用ノズルを使用してください。
●本剤はその殺草特性から、とうもろこし、食用びえ、ソルガムなどのイネ科作物及びキャベツの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合にはかからないよう十分注意してください。また散布田の水田水をこれら作物に灌水しないでください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
●散布器具・容器の洗浄水は河川等に流さず、容器・空ビン等は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
安全使用上の注意
●誤飲などないように注意してください。
魚毒性等
水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。本剤を使用した苗は養魚田に移植しないでください。
●散布液は使用当日に調製してください。
●本剤は乳濁性液体なので、使用の際は容器をよく振って均一な状態にしてから所定量を取り出してください。
●本剤使用の際は展着剤を加用してください。
●本田内に再生するキシュウスズメノヒエでは再生茎3~6葉期が本剤散布の適期です。また畦畔より侵入するキシュウスズメノヒエ防除では畦畔からのほふく茎1m以内の株全体に株元まで散布してください。
●アゼガヤには、草丈60cmまで有効なので時期を失しないように散布してください。
●広葉雑草には効果がないので、広葉雑草が混在する圃場ではそれらに有効な剤と組み合わせて使用してください。
●落水条件で散布する際はまきむらのないように均一に散布してください。
●湛水条件で散布する際は原液散布では効果がないので、散布液を使用当日に調製し、水の出入りを止めて湛水のまま均一に雑草茎葉散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm程度)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●漏水田(減水深2cm/日以上)では薬害が発生するおそれがあるので、使用しないでください。
●少水量散布(25~50リットル/10アール)には専用ノズルを使用してください。
●本剤はその殺草特性から、とうもろこし、食用びえ、ソルガムなどのイネ科作物及びキャベツの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合にはかからないよう十分注意してください。また散布田の水田水をこれら作物に灌水しないでください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
●散布器具・容器の洗浄水は河川等に流さず、容器・空ビン等は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
安全使用上の注意
●誤飲などないように注意してください。
魚毒性等
水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。本剤を使用した苗は養魚田に移植しないでください。





