新しいタイプの低毒性殺虫剤
サニーフィールド乳剤
【特長】
1.人や動物に対して選択性の高い殺虫剤で芝の害虫防除に適しています。2.速効性と残効性に優れています。
3.各種芝草に対して選択性があり、今までの試験では薬害は認められていません。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用病害虫 | 使用時期 | 使用量又は 希釈倍数 |
使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| さくら | アメリカシロヒトリ | 発生初期 | 3000倍 | 本剤:6回以内 エトフェンプロックス:6回以内 | 散布 |
| 芝 | シバツトガ | 発生初期 | 1000~2000倍 | 本剤:3回以内 エトフェンプロックス:3回以内 | 1㎡当り0.3リットル散布 |
| 芝 | タマナヤガ | 発生初期 | 1000~2000倍 | 本剤:3回以内 エトフェンプロックス:3回以内 | 1㎡当り0.3リットル散布 |
| 芝 | シバオサゾウムシ成虫 | 発生初期 | 1000~2000倍 | 本剤:3回以内 エトフェンプロックス:3回以内 | 1㎡当り3リットル散布 |
| 芝 | コガネムシ類幼虫 | 発生初期 | 1000~2000倍 | 本剤:3回以内 エトフェンプロックス:3回以内 | 1㎡当り0.5~1リットル土壌注入 |
| 芝 | コガネムシ類幼虫 | 発生初期 | 1000~2000倍 | 本剤:3回以内 エトフェンプロックス:3回以内 | 1㎡当り3リットル散布 |
| 芝 | ケラ | 発生初期 | 1000~2000倍 | 本剤:3回以内 エトフェンプロックス:3回以内 | 1㎡当り1リットル散布 |
| プラタナス | アメリカシロヒトリ | 発生初期 | 3000倍 | 本剤:6回以内 エトフェンプロックス:6回以内 | 散布 |
| 芝 | スジキリヨトウ | 発生初期 | 1000~2000倍 | 本剤:3回以内 エトフェンプロックス:3回以内 | 1㎡当り0.3リットル散布 |
効果・薬害等の注意
●コガネムシ類(幼虫)に対して土壌注入処理をする場合には農薬を高圧噴射できるインジェクターを使用してください。
●蚕に対して長期間毒性があるので、近く桑園がある場合には絶対に桑葉にかからないように注意してください。
●ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
①ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散する恐れがある場合には使用しないでください。
②養蜂が行われている地区や受粉等を目的としてミツバチ等を放飼している地区で使用する場合は、関係機関(都道府県の畜産部局や病害虫防除所等)への連絡を徹底し、ミツバチ等の危害防止に努めてください。
●本剤は自動車などに散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないように注意してください。
●本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調整時は、保護眼鏡等を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に洗浄し、眼科医の手当を受けてください。
●原液は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
●散布の際は手袋・長ズボン・長袖の作業着などを着用すること。また、散布液を吸い込んだり、浴びたりしないよう注意し、作業後は手足・顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
魚毒性等
水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないように注意して使用ください。養殖池周辺での使用は避けてください。水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないように注意して使用してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●コガネムシ類(幼虫)に対して土壌注入処理をする場合には農薬を高圧噴射できるインジェクターを使用してください。
●蚕に対して長期間毒性があるので、近く桑園がある場合には絶対に桑葉にかからないように注意してください。
●ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
①ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散する恐れがある場合には使用しないでください。
②養蜂が行われている地区や受粉等を目的としてミツバチ等を放飼している地区で使用する場合は、関係機関(都道府県の畜産部局や病害虫防除所等)への連絡を徹底し、ミツバチ等の危害防止に努めてください。
●本剤は自動車などに散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないように注意してください。
●本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調整時は、保護眼鏡等を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に洗浄し、眼科医の手当を受けてください。
●原液は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
●散布の際は手袋・長ズボン・長袖の作業着などを着用すること。また、散布液を吸い込んだり、浴びたりしないよう注意し、作業後は手足・顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
魚毒性等
水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないように注意して使用ください。養殖池周辺での使用は避けてください。水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないように注意して使用してください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





