治療効果と優れた残効性
日産スペックス水和剤
【特長】
1.ルビゲンの持つ強い予防・治病効果と、パルノックスの持つ広いスペクトラムと優れた残効性を兼備している混合剤です。2.りんごにおいては、黒星病、斑点落葉病、赤星病、黒点病、うどんこ病を同時防除できるので、開花期~落花20日後の散布が効果的です。
3.幸水、豊水等の赤なしは黒星病の発生が多く、作用性の異なる成分により安定した効果を発揮します。また、適用病害が広いので、どの時期に散布しても効果的です。
4.二十世紀などの青なしは黒斑病と黒星病の同時防除が重要です。スペックス水和剤は両病害を強力に防除します。
5.かきにおいては、うどんこ病、円星落葉病、角斑落葉病、炭そ病を同時に防除できますので、生育期全般にわたり有効です。
6.ももにおいては、灰星病、黒星病、せん孔細菌病の同時防除が必要となる5~6月の散布が効果的です。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用病害虫 | 使用時期 | 使用量又は 希釈倍数 |
使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| かき | 落葉病 | 収穫60日前まで | 600倍 | 2回以内 ジラム:2回以内 チウラム:2回以内(休眠期は1回以内) フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| かき | 炭疽病 | 収穫60日前まで | 600倍 | 2回以内 ジラム:2回以内 チウラム:2回以内(休眠期は1回以内) フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| りんご | 黒星病 | 収穫45日前まで | 600~800倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内 フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| なし | 赤星病 | 収穫45日前まで | 600倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内(休眠期は1回以内) フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| なし | うどんこ病 | 収穫45日前まで | 600倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内(休眠期は1回以内) フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| なし | 黒星病 | 収穫45日前まで | 600倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内(休眠期は1回以内) フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| なし | 黒斑病 | 収穫45日前まで | 600倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内(休眠期は1回以内) フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| なし | 輪紋病 | 収穫45日前まで | 600倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内(休眠期は1回以内) フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| りんご | 赤星病 | 収穫45日前まで | 600~800倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内 フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| りんご | うどんこ病 | 収穫45日前まで | 600倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内 フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| もも | 灰星病 | 収穫14日前まで | 500倍 | 3回以内 ジラム:5回以内 チウラム:5回以内 フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| もも | 黒星病 | 収穫14日前まで | 500倍 | 3回以内 ジラム:5回以内 チウラム:5回以内 フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| りんご | 斑点落葉病 | 収穫45日前まで | 600~800倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内 フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| りんご | 黒点病 | 収穫45日前まで | 600倍 | 3回以内 ジラム:5回以内(3倍希釈散布は1回以内) チウラム:5回以内 フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| かき | うどんこ病 | 収穫60日前まで | 600倍 | 2回以内 ジラム:2回以内 チウラム:2回以内(休眠期は1回以内) フェナリモル:3回以内 | 散布 |
| もも | せん孔細菌病 | 収穫14日前まで | 500倍 | 3回以内 ジラム:5回以内 チウラム:5回以内 フェナリモル:3回以内 | 散布 |
効果・薬害等の注意
●使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
●本剤の所要量を所定量の水にうすめ、よく攪拌してから散布してください。
●水溶性内袋入りの製剤を使用する場合には、次の事項に注意してください。
1.内袋は濡れた手で触れないでください。
2.内袋はそのまま所定量の水に投入してください。
3.外袋の開封後は使い切ることが望ましい。やむを得ず保管する場合には、できるだけ速やかに使い切ってください。
●石灰硫黄合剤、ボルドー液との混用はさけてください。
●蚕に対して毒性があるので、桑葉にかからないように注意して散布してください。
●本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
●粉末は眼に対して強い刺激性があるので散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し眼科医の手当を受けてください。また散布液も眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●散布の際は防護マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
●水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
養殖池周辺での使用は避けてください。
●水産動植物(甲殻類、藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
●使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
●本剤の所要量を所定量の水にうすめ、よく攪拌してから散布してください。
●水溶性内袋入りの製剤を使用する場合には、次の事項に注意してください。
1.内袋は濡れた手で触れないでください。
2.内袋はそのまま所定量の水に投入してください。
3.外袋の開封後は使い切ることが望ましい。やむを得ず保管する場合には、できるだけ速やかに使い切ってください。
●石灰硫黄合剤、ボルドー液との混用はさけてください。
●蚕に対して毒性があるので、桑葉にかからないように注意して散布してください。
●本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
●粉末は眼に対して強い刺激性があるので散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し眼科医の手当を受けてください。また散布液も眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●散布の際は防護マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
●水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
養殖池周辺での使用は避けてください。
●水産動植物(甲殻類、藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
●使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





