仕上げ除草に威力発揮!
日産グラスジンMナトリウム液剤
- 分類:除草剤
- 性状:赤色澄明液体
- 登録番号:農林水産省登録第 17326号
- 人畜毒性:普通物
- 有効成分:ベンタゾン33.0%/MCPAナトリウム塩6.0%
【特長】
●雑草に対する殺草選択性が大きく、低温条件下でも作用性が低下しません。●難防除雑草のクログワイ、セリ、コウキヤガラなどにも効果を発揮します。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用雑草 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量又は 希釈倍数 |
液量 | 使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 水稲 | 水田一年生雑草(イネ科を除く)及びマツバイ、ホタルイ、ヘラオモダカ、ウリカワ | 幼穂形成始期 但し収穫60日前まで | 砂壌土~埴土 | 300~500mL/10a | 70~100L/10a | 1回 ベンタゾン:2回以内 MCPA:1回 | 浅く湛水して散布 | 北海道 |
| 水稲 | 水田一年生雑草(イネ科を除く)及びマツバイ、ホタルイ、ヘラオモダカ、ウリカワ、ミズガヤツリ、クログワイ、コウキヤガラ、セリ | 有効分けつ終止期~幼穂形成期前 但し収穫60日前まで | 砂壌土~埴土 | 300~500mL/10a | 70~100L/10a | 1回 ベンタゾン:2回以内 MCPA:1回 | 落水散布 | 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯 |
効果・薬害等の注意
●本剤は、水稲生育の後期に使用する除草剤であるため使用時期までの雑草防除は、他の初期または中期除草剤を用いて行い、本剤との組み合せによる体系防除を行うか、本剤散布前に中耕除草を行ってください。
●散布にあたっては、水稲になるべくかからないように、雑草に散布してください。
●本剤は深水条件下では効果が劣るので落水してから散布すること。落水散布の場合は散布前日に落水して水の出入りをとめ、翌日に散布してください。浅く湛水して散布する場合はできるだけ浅水状態(雑草が水面上に出る状態)にして水の出入りをとめ散布してください。なお、散布後3~4日は入水しないでください。また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●処理後2日以内の降雨は効果を減ずるので、晴天の持続する時を選んで散布してください。
●本剤は生育期に入った雑草に効果があるが、多年生雑草には生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイでは発生揃期から4葉期まで、ミズガヤツリでは発生揃期から7~8葉期まで、ウリカワでは塊茎形成前、ヘラオモダカでは発生揃期から4~5葉期まで、コウキヤガラでは草丈40~60cm程度、クログワイ及びセリでは増殖盛期までが本剤散布の適期です。なお、クログワイに対しては本剤のみでは十分な効果が得られない場合もあるので、クログワイに有効な初期又は中期除草剤との体系で使用してください。
●砂質土壌の水田及び漏水の多い水田(減水深2cm/日以上)では薬害が発生するおそれがあるので使用しないでください。
●周辺の広葉作物(桑、茶、果樹なども含む)に本剤がかかると薬害を生ずるおそれがあるので、散布に際しては、これら作物に薬剤が飛散してかからないように注意してください。(特に畦畔大豆のある場合)
●本剤散布に用いた器具類は使用後直ちに洗浄し、他の用途に使用する場合の薬害の原因にならないように注意してください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用上の注意
●誤飲などのないよう注意してください。誤って飲みこんだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
●原液は眼に対して刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●原液は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
●本剤は、水稲生育の後期に使用する除草剤であるため使用時期までの雑草防除は、他の初期または中期除草剤を用いて行い、本剤との組み合せによる体系防除を行うか、本剤散布前に中耕除草を行ってください。
●散布にあたっては、水稲になるべくかからないように、雑草に散布してください。
●本剤は深水条件下では効果が劣るので落水してから散布すること。落水散布の場合は散布前日に落水して水の出入りをとめ、翌日に散布してください。浅く湛水して散布する場合はできるだけ浅水状態(雑草が水面上に出る状態)にして水の出入りをとめ散布してください。なお、散布後3~4日は入水しないでください。また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
●処理後2日以内の降雨は効果を減ずるので、晴天の持続する時を選んで散布してください。
●本剤は生育期に入った雑草に効果があるが、多年生雑草には生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイでは発生揃期から4葉期まで、ミズガヤツリでは発生揃期から7~8葉期まで、ウリカワでは塊茎形成前、ヘラオモダカでは発生揃期から4~5葉期まで、コウキヤガラでは草丈40~60cm程度、クログワイ及びセリでは増殖盛期までが本剤散布の適期です。なお、クログワイに対しては本剤のみでは十分な効果が得られない場合もあるので、クログワイに有効な初期又は中期除草剤との体系で使用してください。
●砂質土壌の水田及び漏水の多い水田(減水深2cm/日以上)では薬害が発生するおそれがあるので使用しないでください。
●周辺の広葉作物(桑、茶、果樹なども含む)に本剤がかかると薬害を生ずるおそれがあるので、散布に際しては、これら作物に薬剤が飛散してかからないように注意してください。(特に畦畔大豆のある場合)
●本剤散布に用いた器具類は使用後直ちに洗浄し、他の用途に使用する場合の薬害の原因にならないように注意してください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用上の注意
●誤飲などのないよう注意してください。誤って飲みこんだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
●原液は眼に対して刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●原液は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。




