チーフメイト乳剤
【特長】
1.有機リン系のPAPと合成ピレスロイド系のフルシトリネートを配合した殺虫剤で、相互的に殺虫効果を示します。2.コナガ、アオムシ、アブラムシ、ヤノネカイガラムシなど広範囲の害虫に優れた効果を示します。
3.速効性に優れ、持続性があるため、長期間害虫の発生を防ぎます。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用病害虫 | 使用時期 | 使用量又は 希釈倍数 |
液量 | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| はくさい | コナガ | 収穫21日前まで | 1000倍 | 3回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:3回以内 | 散布 | |
| はくさい | アオムシ | 収穫21日前まで | 1000倍 | 3回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:3回以内 | 散布 | |
| だいこん | アオムシ | 収穫30日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:3回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| はくさい | アブラムシ類 | 収穫21日前まで | 1000倍 | 3回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:3回以内 | 散布 | |
| だいこん | アブラムシ類 | 収穫30日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:3回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| はくさい | タマナギンウワバ | 収穫21日前まで | 1000倍 | 3回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:3回以内 | 散布 | |
| だいこん | コナガ | 収穫30日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:3回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| はくさい | ヨトウムシ | 収穫21日前まで | 1000倍 | 3回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:3回以内 | 散布 | |
| みかん | チャノキイロアザミウマ | 収穫21日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシリネート:4回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| キャベツ | アオムシ | 収穫14日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| みかん | ミカンハモグリガ | 収穫21日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシリネート:4回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| キャベツ | ヨトウムシ | 収穫14日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| キャベツ | アブラムシ類 | 収穫14日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| キャベツ | コナガ | 収穫14日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシリネート:4回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| みかん | ヤノネカイガラムシ | 収穫21日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシリネート:4回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| キャベツ | ハスモンヨトウ | 収穫14日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| キャベツ | タマナギンウワバ | 収穫14日前まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:4回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| 茶 | チャノホソガ | 最終摘採後から冬期まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:2回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| 茶 | チャノミドリヒメヨコバイ | 最終摘採後から冬期まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:2回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| 茶 | チャノコカクモンハマキ | 最終摘採後から冬期まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:2回以内 PAP:2回以内 | 散布 | |
| 茶 | チャノキイロアザミウマ | 最終摘採後から冬期まで | 1000倍 | 2回以内 フルシトリネート:2回以内 PAP:2回以内 | 散布 |
効果・薬害等の注意
●使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。
●ボルドー液や石灰硫黄合剤との混用は避けてください。
●ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
①ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
②養蜂が行なわれている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めてください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
●本剤のみかん、茶での散布は場合によりハダニ類が増えることがあるので注意してください。
●本剤は自動車などに散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないように注意してください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、とくに始めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●医薬用外劇物。取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
●フルシトリネートによる中毒に対しては、動物実験でメトカルバモール製剤の投与が有効であると報告されてます。PAPの解毒剤としては、動物実験で硫酸アトロピン製剤が有効であると報告されてます。
●原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。また散布液も眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
●本剤はのど、鼻、皮膚などを刺激する場合があるので注意してください。
●夏期高温時の使用は避けてください。
●散布の際は防護マスク、不浸透性手袋、ゴム長靴、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
●かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触を避けてください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●摘果等の作業の際は、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
魚毒性等
●水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。養殖池周辺での使用は避けてください。
●水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
●使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。
●ボルドー液や石灰硫黄合剤との混用は避けてください。
●ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
①ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
②養蜂が行なわれている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めてください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
●本剤のみかん、茶での散布は場合によりハダニ類が増えることがあるので注意してください。
●本剤は自動車などに散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないように注意してください。
●本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、とくに始めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
●医薬用外劇物。取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
●フルシトリネートによる中毒に対しては、動物実験でメトカルバモール製剤の投与が有効であると報告されてます。PAPの解毒剤としては、動物実験で硫酸アトロピン製剤が有効であると報告されてます。
●原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。また散布液も眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
●本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
●本剤はのど、鼻、皮膚などを刺激する場合があるので注意してください。
●夏期高温時の使用は避けてください。
●散布の際は防護マスク、不浸透性手袋、ゴム長靴、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
●かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触を避けてください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●摘果等の作業の際は、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
魚毒性等
●水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。養殖池周辺での使用は避けてください。
●水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
●使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





