日産エルサンバッサ粉剤20DL
【特長】
1.エルサンとバッサを配合した殺虫剤です。2.稲のカメムシ類、ニカメイチュウ、ツマグロヨコバイ、ウンカ類、イネドロオイムシ、イネミズゾウムシ(成虫)などの各種害虫に有効であり、収穫7日前までに使えるので収穫前の防除に最適です。
3.小麦のヒメトビウンカにも有効です。
【使用方法】
| 適用作物 | 適用病害虫 | 使用時期 | 使用量又は 希釈倍数 |
使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 稲 | カメムシ類 | 収穫7日前まで | 3~4kg/10a | 2回以内 BPMC:5回以内 PAP:2回以内 | 散布 |
| 稲 | イネドロオイムシ | 収穫7日前まで | 3~4kg/10a | 2回以内 BPMC:5回以内 PAP:2回以内 | 散布 |
| 稲 | ツマグロヨコバイ | 収穫7日前まで | 3~4kg/10a | 2回以内 BPMC:5回以内 PAP:2回以内 | 散布 |
| 稲 | ニカメイチュウ | 収穫7日前まで | 3~4kg/10a | 2回以内 BPMC:5回以内 PAP:2回以内 | 散布 |
| 稲 | ウンカ類 | 収穫7日前まで | 3~4kg/10a | 2回以内 BPMC:5回以内 PAP:2回以内 | 散布 |
| 稲 | イネツトムシ | 収穫7日前まで | 3~4kg/10a | 2回以内 BPMC:5回以内 PAP:2回以内 | 散布 |
| 稲 | イネミズゾウムシ成虫 | 収穫7日前まで | 3~4kg/10a | 2回以内 BPMC:5回以内 PAP:2回以内 | 散布 |
| 稲 | イナゴ | 収穫7日前まで | 3~4kg/10a | 2回以内 BPMC:5回以内 PAP:2回以内 | 散布 |
| 小麦 | ヒメトビウンカ | 収穫7日前まで | 3㎏/10a | 1回 BPMC:1回 PAP:4回以内 | 散布 |
効果・薬害等の注意
●使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。
●本剤はできるだけ飛散を少なくするように製剤されており、一般の粉剤に比べ、見掛け比重がやや重く、流動性が高いので、散布の際は散粉機の開度を1目盛り程度しぼって散布してください。
●稲に使用する場合は、散布後少なくとも3日間は落水、かけ流しはしないでください。
●ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
①ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
②養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めてください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
安全使用上の注意
●誤食などのないよう注意してください。
●BPMCによる中毒に対しては、動物実験で硫酸アトロピン製剤の投与が有効であると報告されています。PAPの解毒剤としては、動物実験で硫酸アトロピン製剤が有効であると報告されています。
●本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
●水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。比較的低濃度でも魚が平衡失調等を起こすので、養殖池等周辺での使用は避けてください。水産動植物(甲殻類、ボラ、マス)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
●使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。
●本剤はできるだけ飛散を少なくするように製剤されており、一般の粉剤に比べ、見掛け比重がやや重く、流動性が高いので、散布の際は散粉機の開度を1目盛り程度しぼって散布してください。
●稲に使用する場合は、散布後少なくとも3日間は落水、かけ流しはしないでください。
●ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
①ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
②養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めてください。
●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
安全使用上の注意
●誤食などのないよう注意してください。
●BPMCによる中毒に対しては、動物実験で硫酸アトロピン製剤の投与が有効であると報告されています。PAPの解毒剤としては、動物実験で硫酸アトロピン製剤が有効であると報告されています。
●本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
●作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等
●水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。比較的低濃度でも魚が平衡失調等を起こすので、養殖池等周辺での使用は避けてください。水産動植物(甲殻類、ボラ、マス)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。





