オラクルならでは!
おとり植物との同時使用に適している理由。

従来の根こぶ病用殺菌剤は、休眠胞子の発芽を阻害する作用があることが知られています。このため、おとり植物を栽培しても休眠胞子が発芽せずに、菌密度が低下しないことがあります。オラクルは、休眠胞子の発芽を阻害しないので、おとり植物と同時に使用しても効果を邪魔せず、菌密度を下げることができます。

従来の殺菌剤は、「発芽抑制」で感染を防除すると言われていました

従来殺菌剤の効き方「発芽抑制」

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休眠胞子の発芽を抑制します。

 
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休眠胞子は眠ったままです。

 
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土壌中に休眠胞子が長期間生存。

これに対し、オラクルは発芽した遊走子を直接殺菌します

オラクルの効き方「殺菌作用」

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休眠胞子を眠らせたままにしません。

 
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発芽した遊走子を直接たたきます。

 
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休眠胞子の菌密度を低減させます。

「オラクル」+「おとり植物」の同時使用で、発病リスクをここまで下げられます!

オラクルとエンバクの同時使用による休眠胞子低減効果

2013年 日産化学(株)生物科学研究所 ポット試験

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休眠胞子を114,000個になるように土壌に混和。オラクル粉剤30kg/10a相当を処理した後、エンバクを播種。1ヶ月後にエンバクをすき込み、さらに1ヶ月放置。エンバクが完全に腐ったことを確認し、菌密度測定を実施。

同時使用後にオラクルを使用して栽培すれば、さらに低減効果が高まります

オラクルとおとり植物の同時使用後に、オラクルを使用して栽培した場合の休眠胞子低減効果

2013年 日産化学(株) 社内試験(茨城県境町)

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  • 〈試験場所〉茨城県境町
  • 〈栽培概要〉
    • 5月:休眠胞子測定
    • 5月:オラクル粉剤処理30kg/10a 葉ダイコン(CR-1)播種
    • 6月:すき込み
    • 8月:休眠胞子測定 オラクル粉剤処理30kg/10a、キャベツ定植
    • 12月:菌密度測定